映画『トイ・ストーリー』の動画を見る方法と感想!

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『トイ・ストーリー』は1995年に公開されたアメリカのアニメーション映画です。日本での公開は翌年の1996年で、主役のウッディー役を唐沢寿明が吹き替えるなど、話題を呼びました。

劇場公開された長編アニメーション映画では初のCGアニメーションでした。

トイ・ストーリーシリーズを一気に見る

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キャスト

ウッディー(唐沢寿明)

アンディの部屋に住むカウボーイ人形のおもちゃで、おもちゃ達のリーダー的存在。

 

明るくお調子者な性格である。背中についている紐を引っ張ると、様々なセリフが出てくる仕掛けになっている。

アンディの一番おお気に入りのおもちゃであったが、新しいおもちゃの「バズ・ライトイヤー」が来てからは、その地位を脅かされているため、最初はバズのことが嫌いでだった。

 

ある日事故で、バズが転落してしまってから、仲間たちに「おもちゃ殺し」のレッテルを貼られる。

ピンチに陥ったバズを救うことで和解した。

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出展 http://funnystory.info

バズ・ライトイヤー(所ジョージ)

アンディの誕生日にやってきた新しいおもちゃ。

 

宇宙飛行士の格好をしており、様々な仕掛けがある流行のおもちゃなので、大変人気がある。アンディも、もれなく新くもらったバズを大変気に入っている

 

。バズ本人は、量産されたおもちゃではなく、本物のスペースレンジャーと信じ込んでいる。

おもちゃを残忍な方法で痛めつけるシドに捕まってしまった際に、自分は本物のスペースレンジャーではないということを知り、意気消沈してしまった。しかし、助けに来たウッディーと和解することで、シドを懲らしめ、アンディーの元に帰ることを決意する。

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出展 http://www.sanspo.com

ミスター・ポテトヘッド(名古屋章)

ジャガイモの形をしたおもちゃで、目や鼻などのパーツを自由に付けたり外したりできる。いつもミセス・ポテトヘッドと一緒にいる。

 

背中側から開くようになっているので、様々なものを収納できる。お猿のおもちゃに好かれており、ミセス・ポテトヘッドは彼らを養子にしようと言い出した。

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出展 https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

スリンキー・ドッグ(永井一郎)

胴体部分がスプリングでできていて、伸び縮みする犬のおもちゃ。物事には慎重な方である。バズを救うために、その伸び縮みする体を生かして、救出作戦に貢献した。

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出展 http://zattalog.blog.so-net.ne.jp

レックス(三ツ矢雄二)

恐竜のおもちゃで、そそっかしく落ち着きのない性格である。恐ろしそうな外見をしているが、本人は怖いものなどが苦手である。

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出展 http://blog-imgs-53.fc2.com

ハム(大塚周夫)

豚の貯金箱の形をしたおもちゃで、背中側からコインを入れることができる。皮肉屋であるが、憎めない性格。

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出展 http://img.okinawatimes.co.jp

アンディー(市村浩佑)

ウッディーたちを大事にしている心優しい少年。カウボーイ人形のウッディーをとても大切にしているが、新しくもらったバズの人形に夢中のため、ウッディーは寂しがっていた。

 

気に入ったおもちゃの証として、ウッディーのブーツの底にはアンディー自信が名前を書いていた。

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出展 http://koyaku.ran-maru.net

あらすじ

古めかしいカウボーイ人形のウッディーは、少年アンディのお気に入りのおもちゃであった。アンディはとてもウッディーのことを気に入っており、いつもカウボーイごっこをするのだった。

 

そしてウッディーたちは、いつもアンディーがいないところでは動き回るという秘密を持っていた。おもちゃである彼らは生きていて、自由に動き回ったり話すことができるが、人間に気づかれてはいけない。

 

アンディの誕生日に、あるおもちゃがやってくる。それは、今子供たちの間で大変人気のスペースレンジャーの人形である「バズ・ライトイヤー」だった。

 

バズは、自分のことをおもちゃだと思っておらず、本物のスペースレンジャーで空を飛べると思っている。

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出展 http://www.fashionsnap.com

今までアンディの一番のお気に入りであったウッディーは、その座を脅かされており、内心バズのことを疎ましく思っていた。

 

ある日、アンディの一家が引っ越しをする際に、バズが不慮の事故で転落してしまった際に、ウッディーは他のおもちゃから「おもちゃ殺し」と言われてしまう。そして不運にも、アンディの家の隣に住む悪ガキであるシドに見つかってしまった。

 

 

シドはおもちゃを痛めつけて楽しむという卑劣な遊び方をしていることで、おもちゃたちにとっては恐怖であった。シドに爆破されそうになって知るバズを救うべく、ウッディーは立ち上がり、シドへの反逆を行う。

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感想

誰もが子供の頃に考えたことがあるであろう「もしも夜中におもちゃが動いていたら?」というストーリーがとてもユニークな発想で描かれており、大人が見ても楽しめる映画だと思います。おもちゃ同士にも上下関係があるという点がとても斬新です。

 

 

ウッディーはとても古くて、今では真新しいおもちゃであるバズにヤキモチに似た感情を持っていますが、それも持ち主であるアンディのことが大好きだからです。

 

 

もし、おもちゃが自分のことをこんな風に思っていたら、おもちゃを大切にしないといけないなと、子供心なりに思うかもしれません。

 

おもちゃ同士でいたずら作戦を考えていたりするシーンは、見ていてハラハラドキドキもしますが、純粋に楽しめます。

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出展 http://www.takaratomy.co.jp

また、新入りのおもちゃであるバズが、自分のことを頑なに本物のスペースレンジャーであると信じて疑わないシーンはクスッときます。

 

しかし、バズはシドに連れて行かれてから、本物のスペースレンジャーではなく、おもちゃであると知って意気消沈します。

 

そんなバズのことを、最初はライバル視していたウッディーですが、やっぱりアンディーのおもちゃであることには変わりありません。

 

勇気あるウッディーは、バズの救出作戦を展開し、いたずらっ子で悪ガキのシドを懲らしめることを決意します。

 

ここからのシーンは見ていてとてもスリルがあります。ウッディーとバズのコンビは、ここから始まったと言えるでしょう。

 

また、吹き替えの唐沢寿明さんや、所ジョージさんもキャラクターにぴったりです。英語版で見てもおもいしろいですが、お子さんと一緒に吹き替え版を見ても存分に楽しめます。

 

小さい頃に大事にしていたおもちゃのことを思い出して、懐かしくなるでしょう。

 

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