『シン・ゴジラ』動画はあるの?ネタバレやあらすじも!

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「新世紀エヴァンゲリオン」庵野秀明さんが脚本・総監督を務めるゴジラシリーズ第29作目『シンゴジラ』が公開をされました。

 

総勢328名の豪華キャストにも注目が集まっているこの「シンゴジラ」のネタバレ!あらすじと感想をご紹介したいと思います。

ゴジラシリーズを一気に見る

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キャスト情報

矢口蘭堂役(長谷川博己)

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出典 www.oricon.co.jp

日本政府関係者として、内閣官房副長官役となっています。政府の会議を開かないと決められないや余計なことには口を出さないような風潮にも負けずにゴジラ対策本部のメイン役となって活躍をします。

赤坂秀樹役(竹野内豊)

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出典 blog.goo.ne.jp

同じく日本政府関係者として内閣総理大臣補佐官という役柄となっています。表で活躍をする矢口に対し、裏で活躍をします。

カヨコ・アン・パタースン役(石原さとみ)

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出典 tatuo-news.blog.so-net.ne.jp

米国大統領特使というなんと外国人役のヒロインに抜擢。作品中では、英語はもちろん、片言の日本語をも使いこなす役柄に注目が集まります。

ゴジラCG(野村萬斎)

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出典 togetter.com

なんとゴジラを担当したのは狂言師。人間の動きをデジタルに記録をするモーションキャプチャを用いて動きをフルCGで作成したゴジラに反映させています。このゴジラの動きにもぜひ目を向けたいところです。

 

あらすじ

都心にいきなり現れた巨大不明生物。日本は大パニックとなり、矢口蘭堂を中心に日本を守るために動くというお話です。

 

突然都心の水中トンネルが崩れ、世間は慌ただしくなります。何が原因かわからない。そんな中で、政府は関係者を集め、議論を行います。

 

そこで真っ先に「生物ではないか」と矢口が動きますが、誰もわかってくれませんでした。

 

しかし、生物であることが確定をすると、次は水中の生物のため、専門家の意見も含め、陸上には上がって来ないとされました。

 

しかし、実際にはゴジラは陸上に上がることができ、都心を破壊していきます。

このゴジラの問題が起きたことで、矢口が率いる専門家などを集めたゴジラ対策本部が設置をされます。この矢口の元に、カヨコ・アン・パタースンが現れます。

 

ゴジラのことを知っていたカヨコにある人物を探して欲しいと頼まれますが、その人物はすでに不明となっていました。この人物が残した手がかりだけが鍵となります。

 

その後、一度は海に帰ったかと思いきやゴジラは進化を遂げ、都心に戻ってきます。最初は歩行などで建物を壊していたゴジラですが、進化をしていくことで炎やレーザーを噴出することができるようになりました。最終的には放射線を放出し始めました。

 

なんとか日本を守らなければと政府は自衛隊を出動させます。しかし、日本の持っている武器では太刀打ちできませんでした。そうなれば、核しかない!

 

国連の会議でもそこのとが決定してしまいました。

しかし、なんとしてでも核は許されない!と矢口蘭堂は必死に動きます。

この矢口蘭堂を中心に「ヤシオリ作戦」が進められていくのですが、核が落とされるまで時間がない!

そんな緊張感と切迫感の詰まった中、日本は一体どうなる…

感想

まず、フルCGのゴジラの動きは大迫力でした!ゴジラだけでなく、ゴジラが壊す家や街もとても迫力があり、最初から最後まで目を離せない内容でした。

 

自衛隊がゴジラに攻撃をする部分や、電車でゴジラに突進をする場面など、実際にゴジラが日本に来たらこうなるんだろうなということを想像することができました。

 

それだけでなく、日本を守るという部分もとても深い部分がありました。

街が破壊される様子は東日本大震災、核の問題が起きる場面では長崎、広島の原爆が思い浮かべさせられます。

 

この内容はとても考えさせられる内容であり、核を使えばいいという国連に対し、何としてでも使わせてはいけないと必死に動く部分では、緊張感がありました。

 

また、政治家や専門家などのやりとりにも注目が集まるような内容でした。例えば、政治家のやり取りでは、緊急事態にも関わらず会議を開かないと決めることができない。

 

誰が責任をとるのかという場面では誰も責任をとりたがらないなど、とても現実味のある内容でした。

 

最後には動かなくなったゴジラの尻尾に焦点が当たります。そこには動く「何か」の姿が…一体これは何を表しているのか気になるところです。

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