能年玲奈の映画やドラマのタブーの秘密がヤバすぎる!

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のん(能年玲奈)は所属事務所との騒動があってからというものメディアへの露出はほとんどなくなり事実上の活動休止を余儀なくされていますが、ネットではのん(能年玲奈)の映画やドラマに関するある秘密が話題となっているんです!
 

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なんでも数々のタブーがあり、
更には天然ボケはキャラであるとの証言もあるそうで…!?
 
 
天然な上にマイペースという独特のキャラクターの持ち主で時には共演者を困惑させてしまうこともある不思議ちゃんとしても知られている彼女にどんな秘密があるのでしょうか。
 
早速調べてみました。
 
 

映画やドラマで秘密のタブーが存在する!?

 
2013年の『あまちゃん』のヒットでのん(能年玲奈)の名前は知れ渡り、2014年は映画やドラマ、CM、バラエティへの露出が増えています。
 
2013年以前は比較的どんな役にも挑戦し、演技の幅を広げようと努力していたようなんですが、2014年の冬契約更新のタイミングで映画やドラマに出演する際のタブーが条件として加えられたらしいのです。
 
 

タブーの秘密①キスシーンはNG!

 
まず一つめのタブーはキスシーン。
恋愛ものの映画やドラマにおいてキスシーンはかかせない見せ場であることが多いですよね。
 
キスシーンをNGにして恋愛ものの映画やドラマを成立させるのはなかなか難しいのではないでしょうか?
 
それに『あまちゃん』ではのん(能年玲奈)と福士蒼汰さんのキスシーン、ありましたよね。
 
 
 
なんとあのキス、顔を合わせてキスしているかのように見せた擬似キスだったんです!
 
驚きですよね。
 
女優さんはキスシーンの仕事の一部でキスシーンくらいいくらでもやりますよっていうプロ根性の高い人ばかりだと勝手に思いこんでいましたのでちょっと意外でした。
 
さかも相手は若手イケメン俳優と呼ばれる福士蒼汰さん。
一般人の私達からしたらもったいない!の一言に尽きますよね(笑)
 
ではなぜキスシーンがNGなのでしょうか?
 
のん(能年玲奈)には長年に渡って演技指導をしている先生がいます。
その先生に『あまちゃん』での福士蒼汰さんとのキスシーンを相談すると、イメージが壊れることを危惧しやめた方がいいと助言されたことを忠実に守っているのでしょう。
 
その後、『ホットロード』『海月姫』など恋愛が絡む作品にも出演していますよね。
 
 
『ホットロード』では登坂広臣さんとのキスシーンもありましたが、こちらも擬似キスだったそうですよ。
 
 

タブーの秘密②お色気シーンはNG!

 
のん(能年玲奈)といえば天真爛漫なキャラクターと清純なイメージが強いですよね。
 
純真を貫く意味でお色気シーンはNGとしているのでしょう。
映画やドラマではセクシャルなシーンはタブーとなっています。
 
ただ、2015年の7月にのん(能年玲奈)自身のブログで下着が見えてしまいそうなミニワンピース姿の写真を掲載しています。
 
 
ちなみにこのブログにはかなりの反響があり、ファンのみなさんは違ったのん(能年玲奈)の一面を見たいと思っているようですので、頑なにイメージを守る必要があるのかどうか疑問でもありますよね。
 
映画やドラマは二次元の世界だということを世間は重々承知していますし、イメージにはそこまで影響を与えないのではないかな〜と。
プライベートでの不倫や喫煙の方が清純なイメージに影響を与えてしまいそうですよね。
 
 

タブーの秘密③ワケありの役柄はNG!

 
ワケありの役柄でイメージが明るくないものも全てがNGだといいます。
犯罪者の役や不倫、身体を売る仕事などでしょうか。
これも清純派のイメージを守るためでしょう。
 
 
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出典 http://movies.foxjapan.com/crow/index2.html
 
2012年公開された映画『カラスの親指』ではスリの少女を演じていましたが、このタブーが出てきたのは2014年の冬ですからそれ以前はさほど厳しくなく、またのん(能年玲奈)自体が今程清純派なイメージも世間になかったためなのかもしれませんね。
 
 

タブーの秘密④戦争ものはNG!

 
清純派のイメージを守るためにキスシーンやワケありの役柄がNGなのは紹介しましたが、戦争ものもNGだといいます。
 
これには、なんで!?と疑問を持つ人は多いですよね。
戦争ものでイメージが崩れることはないでしょうし、健気で強かな日本女性を描く戦争作品はのん(能年玲奈)にぴったりな気がするのですが…。
 
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出典 http://www.ggvp.net/himawari/
こちらも2012年の映画『ひまわり』には出演しています。
『ひまわり』は直接戦争を描く映画ではなく背景に戦争が関係しているのですが、こちらも2012年ということで今程は厳しくなかったのでしょう。
 
 

天然ボケはキャラだった!?

 
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出典 http://geinoutime.com/nounenrena-syougai-tennen-177
 
のん(能年玲奈)は天然でマイペースのいわゆる不思議ちゃんキャラのイメージが強いですよね。
 
そのキャラは事務所サイドの戦略だと言います。
ある民放局のディレクターが他のタレントとは違った要望を受けたことを暴露しています。
 
「まともに喋ったシーンはカットして欲しい」
「番組では話の通じないキャラとして扱って欲しい」
「MCは出来るだけリアクションしずらいような無茶ぶりをしてほしい」
「遠慮せずキツめにつっこんで欲しい」
 
など、普通なら逆の要望があるので驚いたそうですよ。
 
中には
「これ放送事故なんじゃないの?とネットに書かれるようにして欲しい」という具体的な要望まであったらしく、事務所はのん(能年玲奈)のキャラを守るのに必死だったようですね。
 
のん(能年玲奈)自体その戦略に納得いっていなかったのかバラエティの雛壇はNGとしているという情報もありますね。

まとめ

のん(能年玲奈)には映画やドラマに出演する際の知られざる秘密がありましたね。
 
こんなにNG事項が多いとは…正直びっくりしましたし、
干されていると噂の現在では更に仕事の幅が狭まり復帰するのが難しくなってしまうのでは?と心配になってしまいます。
 
ただこの条件は事務所との契約更新の際に設けられたもので現在は事務所からも独立していますし、清純派のイメージも仕事がなければ何の意味もないのでこれからはちょっと違うのん(能年玲奈)の一面が見れるかもしれませんね!
 
 
今回はのん(能年玲奈)映画 秘密についてご紹介しました!
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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