『東京タラレバ娘』原作とあらすじは?結末やネタバレあり!

ドラマ『東京タラレバ娘』がもうすぐ始まりますが、みなさん原作の方はもう読みましたか?

講談社『Kiss』で今もまだ連載中なんですが大人気なんです♪

東京タラレバ娘を見逃した方へ

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ドラマを何倍も楽しむためにドラマが始まる前原作を読んでみるのもいいかもしれませんよ。

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そこで今回は原作をまだ読んでいない人のためにあらすじや結末を紹介していきたいと思います。

ネタバレが含まれますので気をつけて下さいね。

それでは早速いってみましょう!

『東京タラレバ娘』の原作は?

『東京タラレバ娘』は2014年5月から講談社『Kiss』に連載中の東村アキコ先生の作品です。

東村アキコ先生といえば美人すぎる漫画家としても有名で、『海月姫』や『主に泣いています』『かくかくしかじか』など代表作もたくさんありますね。

 

『海月姫』は映画化、『主に泣いています』もドラマ化され話題になりましたよね♪

『海月姫』と並行して連載が始まった『東京タラレバ娘』ですが、アラサー女性の現実を辛辣に描き大人気となり累計発行部数180万部を超え、第6回ananマンガ大賞の大賞に選ばれました。

 

2017年1月18日より日本テレビ系で毎週水曜夜10時〜ドラマが放送される予定です。

主演は連ドラ出演が2年ぶりとなる吉高由里子さんでその他も豪華キャストが揃っていますよ♪

ちなみに東京タラレバ娘の原作の無料立ち読みがこちらからできるようになっていますよ。

『東京タラレバ娘』のあらすじ紹介

「こうしていたら…」
「あぁすれば…」
タラレバ話を続けるうちに気がつけば鎌田倫子は33歳、独身になっていた。

高校時代からの親友で同じく33歳独身の香(長身でロングヘアの美人ネイリスト)と小雪(黒髪ロングの三つ編みで料理上手)とことあるごとに小雪の父が経営する居酒屋「呑んべえ」で女子会を繰り返す。

ドラマの脚本家としてフリーで活動する倫子は10年前、当時勤務していた会社のAD・早坂から告白されるが、センスの悪さを理由に断ってしまう。

 

10年という月日が経ち立派なディレクターへと成長した早坂とは仕事で顔を合わせる毎日。
「あの時早坂からの告白を断っていなければ今は1人じゃなかったのかも…」
そう思う倫子を早坂は食事に誘う。

第4発動!

ヒマだからなんとなく飲みたい時は第1
仕事のグチは第2
誰かの悪口を言いたい時は第3
そして今回の第4は男がらみの相談。

第4が発動された香と小雪、そして倫子は「呑んべえ」にて早坂と行く予定の食事デートについて何の根拠もない話で盛り上がる。

そんな様子を見た「呑んべえ」の常連客で人気モデルのKEYは倫子らに「あんたらのは女子会じゃなくてただの行き遅れ女の井戸端会議だろ」と現実を叩きつける。

 

現実から目を背けたまま倫子は早坂との食事に向かうが、早坂からつげられたのは早坂が倫子のアシスタントであるマミに想いを寄せているというまたしても厳しい現実で…

自分達が置かれている状況を把握する倫子、香、小雪だが
香は元カレのセカンドとして小雪は妻子持ちの相手との不倫に陥ってしまいなかなか抜け出せない。

 

倫子は倫子で仕事も上手くいかず、箱根で自分達のことを「タラレバ女!」と言い放った人気モデルKEYと身体の関係を持ってしまい、次第にKEYへの気持ちが大きくなっていく。

 

普段倫子らに厳しい言葉をかけるKEYは、本当は心優しい青年でモデル事務所の所長の娘と結婚していたが奥さんを亡くすという壮絶な過去を持っていた。

倫子、香、小雪それぞれの恋愛模様や人間関係はどのように変化していくのか…。

原作を読めば読むほど、胸が痛くなります(笑)

女性の本音と生き様がリアルに表現されていて、倫子らの言葉に「あ〜わかるわかる」と共感し
KEYの正直で真っ直ぐな言葉に「ゔっ…これが世間の声か」とショックを受け自分のことを振り返る、この繰り返しでした。

 

著者である東村アキコ先生に対し「独身のアラサー女のことが嫌いなんですか!?」と思うこともしばしば(笑)

 

でも裏を返せば、なんとなくだけど自分が倫子たちのように「タラレバ女」になりつつあることやそのことに自分自身気がついているけれど認めたくない、という葛藤があるんですよね。

 

33歳という社会人になってから10年以上が経過し、晩婚と言われるこの時代でも30前後で結婚する人が多いなか、独身で相手もおらず35歳という高齢出産の壁まで残り2年…

あまりにリアルすぎて恐怖を煽りますよね!

年齢を重ねてくると若い頃には感じることのなかった焦りや不安を感じたり

一人でいることの恐怖から分かっていても抜け出せずにズルズルと関係を続けてしまう経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時「あの時あぁしていたら…」と過去を振り返ってしまうこと、ありますよね?

私はこの作品を通して過去を悔やむことの無意味さを改めて感じました。

過ぎたものは変えようがなく、仮定の話をしていても仕方ない
見るべきものは今とその先にある未来なんですよね。

とは言っても女性はタラレバ話が大好きなんですけどね(笑) 
ほどほどに、ということですね。

ドラマと原作の違い

原作のあらすじは先ほど話した通りなんですが、ドラマの方はまだ始まっていないため違いはまだわかりません。

が、今の段階で設定自体が何点か違うところがありますのでご紹介していきますね。

【西暦】
原作では
東京オリンピックまであと6年…

「大丈夫。私たちその頃までにはさすがに結婚してるから」
という自虐的な香のセリフから分かる通り『東京タラレバ娘』は2014年の設定で描かれています。

これはきっと2014年に連載が始まったからでしょう。

でも現在は2017年。
東京オリンピックまではあと3年しかありません。

3年で出会い→交際→結婚まで行き着くのは結構ギリギリなところですね。
ドラマではどのように描かれるのでしょうか。

【身長差】
原作で香は長身でスタイルが良いとなっていますが、その香よりも小雪は背が高く描かれています。

でもドラマでは逆で小雪より香の方が背が高くなっています。

これは役を演じる榮倉奈々さんと大島優子さんの身長差の関係がありますから何とも言えませんね。

原作で小雪はキリっとした顔立ちに長身メガネで描かれていたため、大島優子さんはキャスティングミスだと批判もあったようですよ。

確かに大島優子さんは小柄で小動物のようなイメージが強いですもんね。

しかし東京タラレバ娘のキャストには批判が殺到していうようなんですね・・

その理由はこちらが参考になると思います。

【年齢】
そして大きな違いが、設定されている年齢なんです!

原作では倫子たちは33歳という年齢設定のところドラマでは30歳となっています。

吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんはみなさん28歳なので33歳という年齢設定は厳しいとの判断なのかもしれませんが…

たった3歳くらい、と思った人。

アラサー以上の世代にとって3歳という年の差は大きな差です。
たかが3歳、されど3歳なんですよ(笑)

そして晩婚化が進み、現在の女性の平均結婚年齢は全国29.4歳、東京にいたっては30.5歳なので30歳で独身でも別に普通なんです。

これでは取り残されていく感が出ないですよね。

ちなみにKEYの年齢は原作のままの25歳、倫子のアシスタント・マミは原作では19歳のところドラマでは22歳となっています。

…なぜKEYだけ原作のままなのだろう?
という疑問が拭えませんが。

 

KEYを演じる坂口健太郎さんが25歳だからでしょうか。
いや、でもどうせなら倫子との年の差を考えて年齢設定を下げた方がよかったのでは?と思ってしまいますね。

 

アシスタントのマミも19歳と33歳というひと回り以上も年が違うからジェネレーションギャップが生まれると思うんですが、ドラマの8歳差だと少し薄れてしまいそうな気がしてしまいます。

 

この年齢設定が原作の世界観とどう違ってくるのかが気になりますよね〜!
ドラマの結末予想!

さて、気になる結末なんですが、原作の方もまだ連載中のためドラマの最終回がどうなるのかはまだわかりません。

なので予想していきましょう♪

ちなみに写真の左から二番目の美女は石川恋さんという女優で少し前まで、金髪で腹筋も凄いと話題になっていた方です♪

そちらに関してはこちらが参考になります↓

石川恋のスッピンや腹筋が凄くてスタイル抜群!

香と元カレ・涼の結末なんですが、こちらは原作20話で決着がついています。

香の妊娠騒動があり、元カレは予想外に大人の対応を見せるが妊娠が陰性だと分かるとほっとしたのか本音が表れる。

そんな元カレを見て気持ちが冷ややかになる香に訪ねてきたKEYが元カレに最近モデルの彼女が新しくでき香はセカンドではなくサードであることを告げる。

事実を知った香は泣きながら元カレの元を去る。

原作ではKEYに背中を押された香は元カレと決別しすっきりした顔で「呑んべえ」でお酒を飲んでいます。

いつまでもこのままでいられるわけがない…そう心のどこかで思っているもののなかなかケリがつけられなかったのでしょうね。

きっかけさえ掴めば簡単なことなのにそのきっかけが難しかったりします。

ドラマでも同じように元カレと決別し、新しい恋愛へと進んでいくのではないでしょうか。

美人の香にセカンドもサードも似合いませんよね!

次に小雪と不倫相手・丸井との関係にも原作21話で動きがあります。

不倫相手の奥さんが実家に帰省中、不倫相手から自宅マンションへと誘われる小雪。

ルール違反だと分かっていながら最初で最後だからと押し切られ小雪は不倫相手と自宅マンションで朝を迎える。

突然不倫相手のお姉さんが部屋へと入ってきて奥さんが妊娠中であることを知り小雪はうまく自分の感情をコントロールしているつもりができていなかったことに気付く。

自分は大丈夫、冷静だと言い聞かせていた小雪だったけど思いの外自分の気持ちにセーブが効かなくなってしまっていたのですね。

小雪のように男に媚びないクールでサバサバした性格の女性の方が不倫のようなドロ沼にハマりやすいような気がするのは私だけでしょうか?

しっかりした女性の方が不倫をするようなダメ男を引きつけるのかもしれません。

原作でこれから小雪と不倫相手が何か進展があるのかはまだわかりませんが(というか私はまた不倫相手が小雪に言い寄ってきそうな気がしているんですが)

ドラマでは小雪も不倫相手ときちんと決別するのではないかと思われますね。

とゆうかこれは私の願望ですが、して欲しいですね!
奥さんが妊娠中に不倫…男として最低以外の何物でもありません。

 

原作では小雪の不倫相手・丸井はいわゆるイケイケのモテ男ではなく、素朴なモテ男として描かれているんですがこの素朴さが小雪の心を引きつけてしまったんだろうな〜と思います。

しかも女性の33歳といえば周りにいる魅力的な男性は大体結婚してたりするんですよね…

 

でも、それでもやはり不倫はよくないのでキッパリと別れて欲しいです。

続いて倫子ですが、最新話の原作の22話を読んだところこれからマミにフラれて傷心している早坂か現実を気付かせてくれるKEYかどちらと発展していくのか…という展開になりそうですね。

ドラマでも同じく早坂かKEYかという方向に進んでいくのではないかと予想されます。

個人的には倫子は優しさの極みのような早坂との方が穏やかな幸せを掴めるのではないかと思いますが、現実をはっきり突きつけてくれるKEYとの方がタラレバ女を卒業して成長していけるのかもしれないですね。

また、KEYが倫子のことをどう思っているのかも気になるところですよね!

倫子と早坂とKEYの関係はまだ原作でも描かれていませんから、もしかしたらドラマではどちらともくっつかずにタラレバ女を卒業して「呑んべえ」で女3人が楽しくシングルライフを満喫するというエンディングがあるかもしれませんよ。

 

『東京タラレバ娘』のインタビューで東村アキコ先生は大体の作品は「でも、いつか運命の人と出会える」という希望を描いているけれど自分が描きたいのはその逆のものだと話していましたし、リアルを追求する東村アキコ先生ならその結末もあるんじゃないかと思われますがどうなるんでしょうか。

気になりますね〜!
まとめ

今回は『東京タラレバ娘』原作のあらすじやネタバレ結末をご紹介してきましたが、ここでこれまでの情報をまとめると…

・『東京タラレバ娘』の原作は2014年より『Kiss』で連載が始まり今も続いている

 

・独身アラサー女性に「いつまで夢を見てるんだ!」とツッコむ話

 

・原作とドラマの違いは西暦や香と小雪の身長差、キャラクターの年齢設定

・原作はまだ連載中のため結末はまだわからない

・ドラマの結末予想としては3人ともタラレバ女を卒業し素敵な彼氏を見つけるのでは?というのが最有力

 

ということになりました。

結論からすると、ドラマも原作も結末が気になりすぎる!ということになりますね。

漫画や小説などがドラマ化されることは近年よくあることなのですが、原作とドラマで結末が違うこともよくあるんですよね〜!

『東京タラレバ娘』はどのように描かれるのか本当に楽しみです♪

ドラマでは原作との違いなどにも目を向けながら見ていくと楽しさが倍増するかもしれませんよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 
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