大島優子の演技が酷い?「うまい.へた.大げさ」などの意見まとめ

大島優子

大島優子   

2014年にAKB48を卒業し本格的に女優として活動を始めている大島優子さんがドラマ『東京タラレバ娘』に出演しますね。

 
ネット上では前々から大島優子さんの演技が酷く大げさで下手だとあまり評判が良くはなく『東京タラレバ娘』での演技も心配されているようです。

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一方で大島優子さんの演技をうまい!と評価する人も多くいるんですよね。
 
そこで今回は大島優子さんの演技についての意見をまとめていきたいと思います。
 
それでは早速いってみましょう!
 

大島優子の演技が酷い?

大島優子
数々の映画やドラマに出演している大島優子さんですが、ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』で演技が下手という声が多くなったようです。
 
『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』は2015年4月から放送された連続ドラマで大島優子さんはこのドラマが連続ドラマ初主演となりました。
 
このドラマで大島優子さんは永光麦秋という暴力団離脱者電話相談室の足抜けコール担当相談員役を演じています。
 
 
このドラマをリアルタイムで見ていたのですが、大島優子さんの演技が下手というより役が合ってないなーと感じました。
 
ヤクザ相手に果敢に戦う場面が多く描かれているのですが、大島優子さんの身長は152㎝とかなり小柄…
 
しかも顔つきもキリッとした感じというよりはほんわか可愛い系。
 
正直ヤクザ複数人を相手にアクションで立ち向かうにはキャスティングミスでは?という感想です。
 
 
菜々緒さんや黒木メイサさん、北川景子さん辺りが適任だったのではないかと感じました。
 
演技は決して下手という感じではありませんでしたよ!
ただ違和感たっぷりでした。
 

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『銭の戦争』での演技が大げさ?

大島優子
『銭の戦争』は2015年1月から草彅剛さん主演で放送された連続ドラマです。
 
このドラマはエリートとして順風満帆に人生を歩んできた白石富生(草彅剛)の父が多額の借金を作り自殺。
 
 
父の連帯保証人となっていた白石富生は一気に借金地獄となり仕事や家、婚約者など全てを失ってしまった。
 
それらを全て取り戻し自分の人生を送るための復讐劇を描いたものなんですが、大島優子さんは白石富生の高校時代の恩師・紺野洋(大杉漣)の娘・紺野未央を演じています。
 
ドラマが始まる前はAKB48でアイドルのイメージが強い大島優子さんの演技力を心配されていましたが、放送が始まると
 
“演技できるじゃん!”
“役にハマってる”
 
など大島優子さんを評価する声が相次いだんです。
 
ところが最終回。
 
大島優子さん演じる紺野未央が涙を流して悲しむシーンがあるのですが、そのシーンで大島優子さんの評価は一変します。
 
笑顔のような表情のまま
「あ〜はははは〜ん…あ〜はははは〜ん…」と声をあげて号泣。
大島優子
このシーンに
 
“泣いているのか笑っているのかわからない”
“演技下手すぎ”
“最後の最後でひどい”
“シリアスな場面なのに笑ってしまった”
 
という意見が殺到しました。
 
このことはライブドアのニュースにもなったほどです。
 
大島優子さんのファンの中ではこの泣き方は有名のようですが、知らない人からするとビックリだと思います。
 
実際私はこのドラマをリアルタイムで観ていましたが、衝撃を受けました(笑)
 
一体何が起こったのかしばらく理解できませんでしたが、元々特徴的な泣き方をする人だったようですね。
 
この泣きのシーンはやはり多くの人に衝撃を与えたようでこのドラマで大島優子さんは演技が下手で大げさだと思った人が多いようですよ。
 

『紙の月』では絶賛!

大島優子
一方で2014年10月に公開された映画『紙の月』では大島優子さんの演技が絶賛されているんです。
 
こちらの映画は7年ぶりの映画主演となる宮沢りえさんがバブル崩壊直後の1994年の銀行を舞台に平凡な主婦で銀行の契約社員である梅澤梨花が年下の大学生・平林光太(池松壮亮)と出会い、大金を横領してしまい大きな事件になるという物語が描かれています。
 
 
大島優子さんは宮沢りえさん演じる梅澤梨花と同じ銀行のテラーで
無邪気で天真爛漫だけど梨花の転落を加速させるジョーカー的な存在の相川恵子を演じています。
大島優子
この時の大島優子さんの演技を乙武洋匡さんがワイドナショーで
「アイドルという肩書きがなければもっと評価されていたのでは?」
と絶賛していました。
 
事実、この映画で大島優子さんは第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。
 
演技が下手ではもらえない賞ですよね!
 

他にはどんな意見が?

 
大島優子さんの演技について、他にはどんな意見があるのか調べてみりと…
 
・大根役者っぷりが半端ない
・感情移入が出来ない
・アイドル感が出ている
・役に応じてうまかったり下手だったりする
・AKB48のメンバー、元メンバーの中ではダントツに演技力がある
 
など賛否両論の結果となりました。
 
 

大島優子の演技はうまい?下手?

 
大島優子さんの演技力については一言でうまい、下手だというのは難しいのかもしれませんね。
 
というのも大島優子さんは1996年からセントラル子供劇団に所属して8歳から子役として活躍しているんです。
 
子役というのは基本的に演技が上手くなければ需要がないため下手だったとは考えられません。
 
ただ大島優子さんの場合、子役として活躍しその後しばらく芸能活動から離れ2006年2月に「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に合格しアイドルとして芸能界へ復帰していますから演技力はAKB48のメンバー、元メンバーの中ではダントツにうまいのかもしれませんが女優としてのキャリアはないに等しいのですよね。
 
 
でも2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』では自然に役に溶け込み、演技がうまくなっていると評判が良くなっています。
 
実際に私も見てみましたが、目立ちすぎず地味すぎず、良い味を出して溶け込んでいる印象を受けました。
 
これからどんどん女優としての経験をつんで演技力も上がっていくのではないでしょうか。
 

まとめ

 
今回は大島優子さんの演技力についてご紹介してきましたが、ここでこれまでの情報をまとめると…
 
・『ヤメゴク』で演技が下手という声が多くなった
 
・『銭の戦争』での泣きのシーンは衝撃的なインパクトを与えた
 
・『紙の月』ではアカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し絶賛された
 
・8歳の時から子役として活躍していたが女優としてのキャリアはまだ浅い
 
ということになりました。
 
結論からすると大島優子さんの演技力は悪評もあるが決して下手ではないということになりますね。
 
視聴者はやはりまだAKB48のアイドルとしての大島優子さんのイメージが抜けきらずにいるのかもしれませんね。
 
そして大島優子さんには熱狂的なファンも多くいる分、アンチも多いので演技に関して少しのことで批評されてしまうのかなと思いました。
それだけ注目されているということでもありますけれどね。
 
これから女優としてのキャリアを積んでいくほど演技は上達し、いい女優さんになっていくのではないでしょうか。
 
けれど泣きの演技はずっと変わらず個性として残っていくのかもしれません(笑)
 

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