天空の城ラピュタの感想、評価あらすじ!

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宮崎駿の代表作として有名な「天空の城ラピュタ」。皆さんも一度はタイトルを聞いたことは聞いたことがあるのではないでしょうか?今回はこの「天空の城ラピュタ」についての見どころと感想をご紹介します。

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あらすじ

ある日、少女シータは捕まって飛行船に乗せられていました。これは特務機関によって行われていたのですが、他にもドーラ家が狙っていました。みんなの狙いはシータの持つ「青い石」でした。

 

シータは飛行船から落下をしてしまいます。シータが落下した先にいたのは鉱山で働く少年パズーでした。

 

この後、シータとパズーは仲良くなりますが、再び追われます。その途中で空に浮かぶ伝説の城があることを知り、青い石が関係していることを知ります。

 

この空に浮かぶ城ラピュタが平和にとって危険であり、捜索の協力をムスカ大佐がシータに頼みます。パズーを守りたいという想いもあり、シータは引き受けます。

 

しかし、ムスカの本当の狙いはラピュタの力を手に入れ、支配をすることでした。

このことを知ったシータは、パズーと共に阻止をします!

果たして2人は無事に地上に戻ることができるのでしょうか・・

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見どころ

謎の青い石

図2

出典 retrip.jp

やはり何と言ってもこの「青い石」は綺麗な場面が多く、また、この作品の1番のキーワードでもあることから、見逃せません。

 

特に最初のシータが空から落ちてくる際に青い石の力によって助けられた部分は神秘的でとても綺麗です。

 

他にも青い石を使った場面は多くでてくるので、ぜひ注目をしながら観てもらいたい部分です。

バルス!

大人気映画ということもあり、今までにも何度も地上波放送もされてきました。ここで話題となったのが「バルス」です。

図3

出典 matome.naver.jp

バルスとは滅びの呪文ですが、とあるSNSで「バルス」と放送で流れる瞬間に凄まじい勢いで「バルス」が投稿されたのはニュースにもなりました。

この出来事で株式会社タニタが社名を1日「株式会社バルス」に変更したなんてことも…

感想

何度観ても!誰が観ても!面白い内容となっています。ラピュタの城が出てくる部分などは少し難しいような話もありますが、基本的には子どもから大人まで楽しめるのではないかと思います。

 

また、捕まってしまう部分や逃げる部分など、とても現実感溢れる描写となっているため、ハラハラするような内容となっています。そのため、何度観ても初めて観たような緊張感を感じることができます。

 

あまりにも物語に入り込みすぎて、見どころでも書いた呪文「バルス」ですが、物語に入り込みすぎてついつい自分も唱えたくなってしまう、なんこともありました。

 

なんといっても、後半から出てくるラピュタはとても綺麗でファンタジー好きな人にはぜひぜひ見てもらいです!

 

この独特な世界観は「天空の城ラピュタ」ならではの、味わえる感覚ではないでしょうか。空に浮かぶ城という、子どもの頃に一度は「本当にあるのでは?」と思った人もいるのではないでしょうか?

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出典 mery.jp

ファンタジーだけでなく、冒険の緊張感と興奮を得ることができるので、観ていてとても楽しい内容となっています。

 

 

また、この作品の歌は聴いたことがあるのではないでしょうか?合唱曲になっていたりもするため、このエンディングを聴くだけでつい懐かしく感じてしまいます。

 

 

同じように感じる人も多いのではないでしょうか?内容を観るだけでなく、ちょっと違う部分に注目してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

観たこのないひとはぜひ!観たこのある人ももう一度!観てみてください。ラピュタの世界を一緒に感じましょう。

 

また、明確に「天空の城ラピュタ」のモデルはないとされていますが、モデルではないかと噂をされている場所もあります。ラピュタの気分を味わえるような場所もいくつかあるため、気になった方は調べてみるのもいいかもしれませんね。   

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