映画『新宿スワン』キャストとあらすじ感想!

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話題の豪華キャストの夢のような共演が話題となった映画「新宿背スワン」についてご紹介していきたいと思います。

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キャスト

白鳥龍彦役 (綾乃剛)

綾野剛
本作の主人公。所持金も底をつき落胆しながら、新宿の街をフラフラ歩いているところを真虎(伊勢谷友介)にスカウトにならないかと誘われ、スカウトの道に入る。

昔からケンカが強くいろいろな問題も起こすが、根はやさしくて仲間やスカウトした女の子たちを思いやる一面も。

何らかのきっかけで、南秀吉に目をつけられている。

南秀吉役 (山田孝之)

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白鳥龍彦のライバル的存在。過去にあった事件を引きずり、白鳥を人一倍敵視している。幹部になることに異常に執着しており、そのためなら手段を択ばない。しかし、野心家で俺様的な態度はやがてグループから孤立していく。

真虎役 (伊勢谷友介)

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出典 topicks.jp
ハーレムの幹部。謎めいているがスカウトの腕は一流。白鳥龍彦をかわいがる優しい上司を演じる反面、ときどき何をたくらんでいるのかわからなくなり怖さを感じる。かなり賢く頭のきれる存在。

葉山豊 (金子ノブアキ)

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出典 jojicorporation.com

元バーストの幹部。南秀吉にシャブの売人になることをすすめた。ハーレムの真虎との繋がりもあり、業界でトップを争うかなりの凄腕だが、何をたくらんでいるのか本心が見えない。

バーストとハーレムの合併の時には、真虎とともにバーストの社長を出し抜く。

アゲハ役 (沢尻エリカ)

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出典 http://topicks.jp/32080
借金返済におわれ、夜のお仕事をしている。扱いの悪い風俗店から白鳥龍彦によって助け出され、彼を「王子様」と呼んで親密になっていくが、龍彦が知らない彼女の裏の一面も暴かれる。

新宿スワンあらすじ

主人公、白鳥龍彦がパチンコで負けて所持金はほぼゼロという絶望的な状況で新宿・歌舞伎町を歩いていると真虎(まこ)から新宿で水商売のスカウトの仕事をしないかと誘われる。

 

最初はあまり乗り気ではなかった龍彦も真虎さんのお手本をもとに次第にスカウトの腕を上げていき、徐々にスカウトの道の魅力に気づいていく。

 

龍彦はスカウトした女性を幸せにするとういうモットーを掲げて仕事に励んでいたが、スカウトの裏の世界での2つのグループ(バーストとハーレム)の派閥争いと、南秀吉が龍彦の人生を揺るがす。

 

そして、なんとか困難を乗り越え合併したように見えた2つのグループだったが、秀吉の新宿・歌舞伎町でトップにのし上がるという野望に歯止めがきかなくなり、ついにスカウトの世界の秩序が乱れていく。

 

知られざる、龍彦と秀吉の過去も暴かれた秀吉の運命は・・・?そして、この事態を解決して力をつけトップの座につくのは誰なのか?

感想

とにかく豪華キャストたちの演技に大満足です。自分の知らない世界、裏社会の世界は本当に怖いなと感じました。

 

 

映画の後半はもう誰を信じていいのかわからなくなり、悪役であるはずの人がいい人に思えたり、いい人役の人が悪い人に思えたりしてしまいました。

 

また、ナイフや拳銃など武器はあまり使わず、素手だけで戦うアクションシーンもたくさんありとても見応えがありました。

 

喧嘩のシーンはたくさんありますが、グロテスクで見るに堪えないというシーンはなかったので安心でした。

 

豪華キャストのなかでもとくに真虎さんに関しては何をたくらんでいるのか、いい人なのか悪い人なのかわからず、心理を読み取るのに必死でした。

 

アゲハ役の沢尻エリカさんも、とてもかわいくて目が離せませんでした。主人公、白鳥龍彦も喧嘩っ早いけど、人を大切にしていて優しさもたくさん見られたのでなんだか嫌いになれないキャラクターでした。

 

最後まで結末がわからず、ハラハラしながら見ることができました。この先また、いろいろの事件が起こるということを示唆して終わったので、新宿スワン第2弾にも期待が膨らみました。

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