映画『進撃の巨人』動画フルはこちら!キャスト情報も!

進撃の巨人

様々な論評が繰り広げられている映画版『進撃の巨人』

今回はその映画版『進撃の巨人』の“どんな所で論評が繰り返されているのか”を考察しながら、自分の意見も入れつつ、どんな所が原作と違っているのかなどをご紹介していきたいと思います。

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キャスト

エレン・イェーガー役(三浦 春馬)

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出典:livedoor.blogimg.jp

 

本作の主人公“エレン・イェーガー”を演じるのは三浦春馬さん。

97年にNHK連続テレビ小説『あぐり』でデビュー後、様々な映画やドラマに出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞した経歴があります。

 

舞台挨拶では、「この作品は、原作の面白さもそうですが、映像は本当に日本が誇るべきVFXチームが参加してくださっているので、今はその人たちの努力の成果を一人でも多くの人たちに観て頂きたいという思いの方が強いですね」と語っています。

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ミカサ・アッカーマン役(水原 希子)

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出典image.itmedia.co.jp

 

本作のヒロイン“ミカサ・アッカーマン”を演じるのは水原希子さん。

ファッションモデルと女優である水原さんは、映画『ノルウェーの森』で主人公の恋人役に抜擢され、女優デビューしました。

 

その後、映画『へルタースケルター』や『I’M FLASH!』などに出演するなど、幅広く活躍されているモデル兼女優さんです。

 

因みに、映画版『進撃の巨人』が初アクションとのこと。

 

舞台挨拶では、「実は、女性が観てどう思うのかな?というのはすごく気にしていたのですが、私の女性の友達、そして私の母もすごく楽しいと言ってくれました。そんなことも含め、自分が思いもよらなかった声を聞かせて頂いて、それがポジティブな声だったのでよかったなと素直に安心しています」と語っています。

 

その他のキャスト

他にも多くの名優が出演していますが、ざっと触れるだけでいきます!

まずは、原作でも登場する重要人物たちを。

 

アルミン・アルレルト役(本郷奏多)

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出典images.sankakucomplex.com

 

ハンジ・ゾエ役(石原さとみ)

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出典natalie.mu

 

サシャ・ブラウス役(桜庭ななみ)

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出典natalie.mu

 

以下は、原作では登場しない人物です。

シキシマ役(長谷川博己)、ソウダ役(ピエール瀧)、クバル役(國村隼)など。

 

因みに、大人気キャラクターのリヴァイが映画版では登場せず、代わり謎のシキシマなる人物が登場します。

 

あらすじ

 

ある日、突如現れた巨人に人類はなすすべなく逃げ惑い、助けを求めましたが、無惨にも食物となりました。

わずかに残った人類は、三重の高い壁を築き、その内側で暮らしていました。

 

年月は100年の時を経た頃、一時的に平和となった世界でエレンは、幼馴染の女性ミカサとアルミンと静かに暮らしていました。

 

ところが、再び人類を恐怖が襲うことに。

 

それは、超大型巨人と呼ばれる巨人によって三重の壁の一番外側の壁が破壊されてしまったのでした。

壊された外側の地区に住んでいたエレンたちは、混乱の中でミカサと離れ離れになってしまいます。

 

2年後、壁外修復をしていたエレンたち壁外修復チームは、修復中に巨人に教われることに!!

 

そこに駆けつけたのが2年前に離れ離れになったミカサでした。

しかし、ミカサには親密な関係の男性シキシマがいて…

 

感想とネタバレ

この物語は、アニメと漫画で観ていて、大好きな漫画だったので、すごく映画の公開を楽しみにしていました。

原作の『進撃の巨人』が好きな方は、がっかりした方が多かったのではないでしょうか?

 

正直に申しますと、原作の感じを期待していた側としては物語が全然違ったモノになっていたので…

ちょっと残念だったかな…とは思います。

 

しかし、賛否両論だったようにとても良かったと言う方も多いように感じます。

 

私的には、原作の再現率的には残念と言わざるを得ない感じでしたが、全く別の“似たような物語”としてはこれはこれでいい作品だったと思います。

 

再現率が残念と思った要因として、上げたら正直、限がないのですが…

特に「んんっ!?これは…」と思った点をいくつか上げてみましょう。

 

原作とここが違う点その①

 

物語に沿って順番に上げていくと、エレンらしくない…!

それどころか、そもそも原作ではエレンの両親は最初の頃は生きているはずなんです。

超大型の巨人が壁を破壊し、巨人が大量に壁の内側に入ってきます。

 

その破壊された壁の破片が吹っ飛ばされ、自分の家の方に飛んでいくのをエレンは目撃してミカサと共に駆けつけます。

すると、瓦礫の下敷きになった母親を見つけ、助けようと試みますが…

 

しかし、その甲斐もなく巨人に母親を食べられてしまいます。

因みに、父親は行方不明です。

 

ですが、実写版でエレンは幼い頃に両親を亡くしています。

 

初っ端から私的には、思わずウルッときたシーンだったのに…

まあ…確かに、あれを実写にしようとすると、なかなかグロテスクなシーンになることでしょうね。

 

15禁になりかねませんもんね!

 

映画版では巨人が母親の仇でないためか、原作でのあの鬼気迫るようなエレンの迫力や気迫、それ故の格好良さに力強さがどうしても足りないと感じてしまいます。

 

三浦春馬さんの演技がどうこうと言うより、脚本がもっと原作に忠実だったら…

きっと三浦さんの演技力ならエレンを再現してくれたのではないかな…と。

 

原作とここが違う点その②

結構、衝撃的なのが…

ミカサとエレンたちが離れ離れになった後、ミカサは道端で泣いていた赤ちゃんを助けているところでした。

 

そこに巨人が迫ってきて…

と言うところで時代は2年後へ飛ぶのですが、調査兵団の中にミカサの姿はありませんでした。

 

本来ならエレンの母親が亡くなるはずなのに。

しかも、再度登場する時には恋人を連れて。

 

その上、なぜか本来ないはずのラブシーンもあり、基本シリアスな中に時々笑えるシーンがあるのが原作『進撃の巨人』の良さだったので…

 

この時点で、ミカサが過保護なくらいエレンが大好きで、それが前提で進んでいく物語であると思うので、これもまた残念な要因ですね。

 

まとめ

ですが、私は何度も言うようにこの作品はありだと思います。

 

散々批判したくせにと思われるとは思いますが、それは『進撃の巨人』と言う漫画を原作とした映画だと考えた場合の意見であって映画自体のを批判した訳ではありません。

 

この作品を観る時は、必ず『進撃の巨人』の“類似作品”だと思って観てください!

 

そうすればこの作品の面白さに気付けるはず!!

出演者さん達のアクションの格好良さに気付けるはず!

 

今回は、ご紹介を前編メインでさせて頂きました。

「評価が面白く良くないみたいだから」と前編もまだ観ていない方は、ぜひこれを機会に映画版『進撃の巨人』をご覧ください!

 

先ほども申し上げた通り、『進撃の巨人』と思って観るのではなく、初めて観る全く知らない作品として観てください。

そうすれば、後編も観てみたくなるはずですよ!

 

まあ、それでも面白くないって方はしょうがないですけど…

 

後編をご自分の目でお確かめ頂き、評価していただけるように。

この場では前編だけのご紹介で留めさせて頂きます!

きっとみなさんのお気に入りの一作に加えることができる作品だと思いますよ♪

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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