『女王の教室』キャストとあらすじ感想!スペシャル動画も!

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平均視聴率25.3%!!日本ドラマとしては、史上最高視聴率を記録したドラマ『女王の教室』

 

今回はあの懐かしのドラマの内容を振り返りながら、“その後、子役のみんなはどうしているか”と“なぜそんなに視聴率が高かったのか?”を考察していきたいと思います。

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キャスト

阿久津 真矢 役(天海 祐希)

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出典:  www.oricon.co.jp

 

厳格な鬼教師“阿久津真矢”を演じたのは天海祐希さん。

宝塚では元月組み男役でトップスター。

宝塚へは1985年に主席で入学をしています。

 

因みに写真は、鬼教師になる前の優しい阿久津先生です!

 

神田 和美 役(志田 未来)

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出典:  topicks.jp

 

6年3組の中心的存在の“神田和美”を演じたのは志田未来さん。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞や主演女優賞や新人賞なども受賞しています。

 

因みに、上の写真は12歳の撮影当時の物です。

下が現在の写真です。

とっても可愛いそれでいて清潔感のある女性へ成長を遂げていますね!

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出典:  topicks.jp

 

真鍋 由介 役(松川 尚瑠輝)

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出典:  bbs.krdrama.com

 

大学進学後、活動を休止していましたが、その後復帰し現在も俳優として活躍しています。

『女王の教室』の時には、神田和美の親友“真鍋由介”を演じました。

 

その時の彼の演技は、やんちゃな男の子といった感じで、可愛かったのですが…

 

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出典:  sukimagazine.com

 

現在はこんな感じで格好良くなっちゃっています。

結構“真鍋由介”と“神田和美”の絡みが可愛くて好きだったので、また活躍してくれるようになって嬉しいです!

 

他の重要メンバーの子役の方たちもたくさんの方が現役で活躍していますが、人数が多いため二人にしぼらせて頂きました!

未来ちゃんは、よくテレビに出るから知ってる方が多いのではないでしょうか?

 

あらすじ

この物語は、小学6年生に上がった神田和美が登校前に、母親と話をしているところから始まります。

クラスも担任も変り、心機一転、新しいクラス新しい担任で小学生、最後の一年を送ることになります。

しかし、その新しい担任が問題でした。

生徒を全員近くの席に着席させたかと思うと、

「これから毎週月曜日にテストを行い、点数の下位2名に代表委員をさせる」と。

 

この委員は、様々な雑用を他の児童が勉強に集中できるように代わりにやる係りでした。

 

カンニングをしたとして最下位にされ、委員にされてしまった和美。

そんな和美にクラスメイトの進藤ひかる(福田麻由子)が助け舟を出します。

 

真矢に「成績に関係なく当番で掃除をすることになった」と分担表を見せるひかるですが、真矢は「もうテストはやめましょう。私立受験組は、落ちても親と仲良しだから怒られないし、受験しない児童は遊んでいても中学に入れるから」と言い出して…

 

感想

高校生くらいの頃にこの『女王の教室』にはまって毎週欠かさず観ていました。

 

当時は「なんてひどい教師だ!」と思いながら観ていましたが、ラストを観るとその考えが180度変わり、「こんなに生徒のことを考えた良い先生がいたらな~」と考えてしまうほどにこの阿久津先生は良い先生でした!!

 

阿久津先生が様々な逆境(意地悪?)を生徒達に課して、それによって生徒たちが団結して良いクラスになっていきます。

 

先生は、自身が悪者になってでも生徒たちの“願い”や“想い”を叶えようと必至だったのでしょうね…

 

ここで感動のシーンをご紹介!

私がオススメなシーンは…

阿久津先生が卒業式の日、無人の職員室に入り席に座ると、パソコンを取り出して生徒の名前を1人ずつ呼んで、自身で作成した一人一人のプロフィールを削除していくシーンです!

 

生徒たちが卒業証書を渡されている時に、自分は卒業式に参加して送り出してあげれないからこっそり送り出していたのでしょうね。

 

家族と観ていた時だったので、隠れてそうっと涙を拭ったのを思い出しました(笑)

 

 

それから、和美はよく「アロハ」と言っているのですが…

新学期、今日から中学生になった和美の行く先に阿久津先生の姿が!

 

「アロハって、こんにちはとさようならと、もう一つ何か知ってますか?」と聞く和美に阿久津先生は「I love you」と一言呟きます。

 

そして和美は「アロハ!」と言いながら笑顔で駆け去っていきます。

その光景を見た阿久津先生は、初めて微笑を浮かべ、そのまま歩き去ります。

 

この笑顔が本当に優しいもので、キュンッとしたのを覚えています。

思わずこちらまで笑顔になってしまいましたもの(笑い

なので、ここも私の感動したオススメポイントですね♪

 

因みにキュンキュンするポイントも紹介しておきます。

最終回で二人は別れ際、和美に由介が宝物を渡すと和美も自分の宝物の第二ボタンを渡してこう言います。

 

「これもってたら卒業のときに好きだった人と結ばれるんだって」

 

そして、寂しそうにしながらも二人は笑顔でお別れします。

「じゃあな、アロハ~」と去っていく由介が振り返り、
「なあ、おれたち、またあえるかな?あえるよな?」

と言ったのが切なくて同時にキュンキュンしちゃいました!

 

なぜ、そんなに視聴率が良かったのか?

どうやら、人気があるドラマには共通点が多いようですね!

例えば、あの人気ドラマ『家政婦のミタ』などです。

 

ミステリアスでどこか不気味な雰囲気を漂わせている主人公が、回を重ねるごとに「この人って…本当は良い人なのでは?」と思わせるような展開に。

最後には、「この人めっちゃ良い人じゃん!!」と180度くらい印象がガラリと変わってしまいます。

 

この手法が使われている物語は、視聴者からの好感度が高いようですね!

 

確かに、次に何がくるのか、主人公がどう出るのか、めちゃくちゃ気になります。

展開が読めないモノがこの手法には多いですからね。

まあ、ただこの手法で残念な点が…

 

最終回が多少予測できること。

 

必ず良い人って分かると姿を消したり、会えなくなるというパターンが多いですよね~

 

とは言っても、私もこのパターン大好きです(笑)

 

嵐の櫻井くんが前に出演していたドラマ『家族ゲーム』もそんな感じでしたね!

まあでも、『家族ゲーム』は『女王の教室』や『家政婦のミタ』よりはかなり視聴率低かったみたいですが…

 

まとめ

いや~、久しぶりに『女王の教室』を観たり、色々調べたりしてみて、やっぱり『女王の教室』は面白かったなっと思いました。

 

私的にはベスト3に入るくらい!

 

このことがあるからか、天海祐希さんは宝塚(“元”も含めて)の人の中で一番好きです。

カッコいいですしね!

 

キャストには書ききれませんでしたが、神田和美の親友、進藤ひかる役を演じた“福田麻由子”さんも可愛くて大好きな女優さんです。

 

現在も女優をしているので、今後の活躍を期待している方の一人です。

まあ、子役で一番演技が上手いと思うのは志田未来さんなのですが…

 

今後とも子役だったみなさんの活躍を期待しつつ、

以上でドラマ『女王の教室』のご紹介を終了とさせて頂こうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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