『チャーリーとチョコレート工場』動画はこちら!キャスト情報も!

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『チャーリーとチョコレート工場』は『チョコレート工場の秘密』が原作であり、工場長のウィリー・ウォンカ役にはバートン映画おなじみのジョニーデップを起用しています。

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キャスト

ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)

チョコレート工場の工場長で、燕尾服に杖、シルクハットに手袋という姿で、独特の喋り方やジョークを連発する変人。もともと歯科医の家に生まれたが、お菓子を全否定する父に反発していた。そのため、parents(両親)という単語に過敏に反応する。

 

ある日、散髪中にふと白髪を見つけたことから、工場の後継者探しとしてチョコレート工場への招待券を、ウォンカバーというチョコレートに入れることにした。

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出展 http://beckham23.xsrv.jp

チャーリー・バケット(フレディ・ハイモア)

チョコレート工場の近くに住む貧しい家の少年。毎年誕生日の日だけにチョコレートを貰えるが、それも家族に分けてあげる優しい少年。

 

3枚目のウォンカバーを拾ったお金で買ったところ、たまたま工場への招待券であるゴールデンチケットを引き当てた。

 

 

チョコレート工場の継承者として「家族を捨てること」をウォンカから持ちかけられるが、「家族を捨てることはできない」と言って断る。

ウォンカに父親と会うことを勧め、最終的にチャーリーの家が工場内に移転し、バケット家とウォンカで共同経営することになる。

 

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出展 http://blog-imgs-54.fc2.com

ジョーおじいちゃん(デイビッド・ケリー)

チャーリーの同行者で、かつてはウォンカのチョコレート工

場で働いていたが、スパイにレシピを盗まれたというウォンカからリストラにあった。

ほとんどベッドで寝たきりだったが、チャーリーがチョコレート工場行きのチケットを当てた途端に元気になった。

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出展 http://blog-imgs-12-origin.fc2.com

バケット氏(ノア・テイラー)

チャーリーの父で、歯磨き粉工場で働いていた。チョコレートの売り上げが伸びたおかげで虫歯の子供が増え、歯磨き粉の売れ行きも好調になったが、機械化のせいでリストラにあう。

しかし、導入された機械の修理工として働くことで収入がアップした。

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出展 http://stat.ameba.jp

ウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)

ルンパランドという国の小さな体格の住人。木の上に住んでおり、カカオ豆を貴重品としている。普段はまずそうな芋虫を食べて生活している。

 

ウォンカはカカオ豆を給料として渡すことを条件にして、ウンパ・ルンパを従業員として雇っている。男女皆同じ顔をしており、様々な業務に従事している。

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出展 http://blog-imgs-27-origin.fc2.com

ウィルバー・ウォンカ(クリストファー・リー)

ウィリー・ウォンカの父親で歯科医である。少年ウィリーに対して厳しくお菓子の害悪さを説き、ハロウィンでもらってきたお菓子も取り上げてしまう。

 

ウィリーがショコラティエになると言ってから、家ごと消えてしまったが、本当は新聞記事に載っているウィリーのことを切り抜いて大切にしている。

 

最後は、チャーリーの勧めで会いに来た息子ウィリーと和解した。

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出展 http://image.eiga.k-img.com

バイオレット・ボーレガード(アナソフィア・ロブ)

ステージママの影響で、「1番」や「優勝」というキーワードに過敏に反応する少女であり、空手などのスポーツで取ったトロフィーは263個ある。母親とお揃いのラベンダー色のジャージを着ている。

 

 

「自分が絶対に賞を手に入れる」と豪語していたが、フルコースを味わえるガムを食べた途端に、体がブルーベリーのように真っ青になりボールのように膨らんでしまったため脱退した。

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出展 http://blog-imgs-54.fc2.com

ベルーカ・ソルト(ジュリア・ウィンター)

イギリス・バッキンガム在住の少女で、ナッツ工場の社長令嬢。父に甘やかされて育ったため、かなり我儘な性格をしている。工場の従業員に、ナッツの殻を剥かせるかわりに、チョコレートに入っているチケットを探させた。

 

 

ナッツ選別用のリスを欲しがり、強引に手に入れようとしたところ、リスに襲われてゴミのダストシュートに落ちてしまう。最後はゴミまみれになり、父親もこればかりは堪えたのかベルーカの言うことを聞かなくなった。

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出展 ttps://pic.prepics-cdn.com

マイク・ティービー(ジョーダン・フライ)

アメリカ・コロラド州在住の少年でハイテクオタクであり、ゲームが得意な少年。チョコの製造年月日や天候による増減、株価指数の増減を換算して、1回でチケットを当てたという。

気弱でハイテクには疎い父親と共に工場を訪れたものの、お菓子を始めチョコレートには興味もない様子で、よくウォンカの話に口を挟んでいる。

テレビ室の転送機に興味を持つが、テレビへの一方通行なので元に戻れなくなった上、キャンディ伸ばし棒でペラペラにされてしまった。

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出展 http://red.ap.teacup.com

オーガスタス・グループ(フィリップ・ウィーグラッツ)

ドイツのデュッセルドルフに住む肉屋の息子で肥満体型である。常にチョコレートなどのお菓子を手に取っていて食い意地が汚い。見学最中もチョコレートバーを口にしており、同じく肥満体型の母親と共に工場へやってきた。

 

 

工場見学の際に、チョコレートの川でチョコレートを飲むことに夢中になるあまり、川に転落してしまい、パイプに吸い上げられてチョコまみれになって出てくる。さすがに母親に、意地汚く食べ物を頬張る癖は良くないと注意されてしまった。

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出展 https://pbs.twimg.com

あらすじ

父と母、そして4人の祖父母と暮らす少年チャーリーは、とても貧しい生活をしていた。彼は1年に1度だけ、誕生日プレゼントとしてチョコレートを買ってもらえるのだが、心優しいチャーリーは、チョコレートを皆に分けてあげる良い子である。

 

 

近くにはウィリー・ウォンカの経営するお菓子工場があり、そのお菓子は世界中で大人気であるが、どうやって生産されているのかはわからない。

 

なぜなら工場は常に、封鎖されており、中を知ることができないからである。

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出展 http://img.hmv.co.jp

ある日工場長のウィリー・ウォンカは、「チョコレートバーの中に5枚だけゴールデンチケットを封入して、それを引き当てた子どもを見学に招待する」と発表した。

 

また、その5人のうち1人には、素晴らしい副賞がつくということで、皆チケットを引き当てたいと必死になっていた。

 

 

 

チケットを運良く引き当てたのは、なんでも1番を取りたがる勝気な少女・バイオレット、肉屋の息子で食い意地が汚いいオーガタス、我儘な社長令嬢・ベルーカ、テレビやゲーム好きで反抗的な少年・マイク、そしてバケット家のチャーリーであった。

 

彼らは同伴の保護者とともに見学に参加するが、そこでは様々なハプニングが待ち受けている。次々と脱落していく子どもたちであるが、最後に残ったチャーリーは一体どうなってしまうのか……そしてチョコレート工場の副賞とは一体どんなものなのか……

 

感想

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出展 http://iwiz-movies.c.yimg.jp

ブラックユーモアの溢れるロアルド・ダールの原作を、これまたユーモアのセンス抜群のティム・バートンがオリジナリティを加えたテイストのコメディ・ファンタジー映画です。

 

ウィリー・ウォンカ役には、カメレオン俳優と名高いジョニー・デップを起用し、白塗りにカラーコンタクト、そしておかっぱヘアという奇抜なスタイルで登場させました。

 

ジョニーとバートン監督のコラボは『シザーハンズ』以来続いているコンビとも言えます。ファンタジー要素の中に、ブラックなジョークセンスや、ハラハラドキドキさせられる展開が仕組まれているのは、この作品でも同様です。

 

 

ウォンカが仕込んだゴールデンチケットを引き当てた子どもたちが、次々と脱落していく様と、それを少し突き放してみている冷淡さを持ったウォンカは、とてもブラックでシュール。

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出展 http://file.movierank.indiesj.com

一体次は誰がどうなってしまうのかと言うスリル感と、ウンパ・ルンパのダンスや歌にも魅了されてしまいます。一度聞いたら頭から離れない強烈な歌詞とテンポでした。

 

 

そして、この映画に出てくるウォンカバーというチョコレートはネスレから発売されていますので、映画をみているととてもチョコレートが食べたくなります。

 

濃厚で甘く、とろけるようなチョコレートの川をみていると、チョコをかじりながら映画を観たい気分になります。これを観る時には、是非ウォンカバーをお手元にご用意ください。

 

最後は原作と違うエンディングを用意されていますが、それはそれで心温まるお話になっています。家族、両親の愛というキーワードもテーマのひとつなのかもしれません。

 

チャーリー少年が選んだ答えと、結末は心温まります。お菓子をたくさん用意して、家族や友人とワイワイこの映画を観るといいと思います。

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