『ヒロイン失格』動画フルはこちら!キャスト情報も!

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大人気の漫画『ヒロイン失格』が桐谷美鈴や山崎賢人など今人気の俳優たちが起用され、映画になりました!はとりの変顔をする癖を桐谷美鈴がノリノリで再現したというシーンは必見です!

その他の見所なども交えて今回は映画『ヒロイン失格』をご紹介していきたいと思います。

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キャスト

松崎 はとり 役(桐谷 美鈴)

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出典: movies-topic.com

 

本作の主人公“松崎はとり”を演じたのは桐谷美鈴さん。

かなりメルヘンチックで頻繁に変顔を繰り返しています…

 

利太のヒロインは自分だと信じて疑わないなど、かなり思い込みが激しい一面も持ち合わせていますが、何事にも一生懸命な女の子です。

因みに、利太の幼なじみで5年間ずっと利太に片思い中。

寺坂 利太 役(山崎 賢人)

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出典: amtam.jp

 

この物語のヒーロー(?)である“寺坂利太”を演じたのは、

はとりの幼なじみで陸上部に所属しています。

端正な顔立ちのためにかなりモテるけれど、今まで女の子とはいい加減な付き合いをしてきていました。

 

イジメっこから安達を助けたことがきっかけで、安達と付き合うことになった利太は真剣な交際をするようになります。

弘光 廣祐 役(坂口 健太郎)

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出典:amtam.jp

 

この物語で利太の恋敵である“弘光廣祐”を演じたのは、

バスケ部に所属し、容姿端麗なためにとてもモテますが…

 

“恋愛などただの思いこみ”という考え方であり、女の子に対しても利太と同じく、かなりいい加減な付き合いをしています。

ただし、真剣な告白を受けた際は“キズつけたくない”という理由で断る一面もあります。

安達 未帆 役( 我妻 三輪子)

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出典: movies-topic.com

 

冴えないけれど、真面目で真っ直ぐでお人好し。

少し空気の読めないところあり。

「寺坂くんが他の誰かを好きになったときは仕方ないけど別れる」というスタンスで利太と付き合っています。

中島 杏子 役(福田 彩乃)

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出典: rankingbox.jp

 

はとりの友達。

いつも冷静で、暴走しがちな“はとり”をその毒舌で諌め現実的な打開策を提案します。

 

ただその案は受け入れられることは少ない上、はとりからは「愚かなる中島」と呼ばれていることが多々あります。

 

物理的なツッコミを時には行使しますが…

友人として“はとり”を大事に思っていて、それ故にそんな彼女を振り回す利太に厳しく接することもしばしば。

あらすじ

幼馴染の“寺坂利太”が大好きな女の子“松崎はとり”。

はとりは「あたしはこれから利太と結ばれる予定の主人公(ヒロイン)だから」となぜか根拠のない自信でいっぱいでした。

 

そんなある日、余裕綽々だったはとりは、利太から「安達さんと付き合うことになった」と聞かされます。

ショックを受けたはとりでしたが、またいつも通りすぐ別れるに違いないという余裕から「また新しい脇役が増えたようなもん」と割り切ります。

 

しかしいつもなら彼女が出来ても、適当な付き合いをしてすぐに別れていたはずなのになかなか別れない二人に焦るはとり。

様々な手段を使って二人の仲を邪魔しようと小細工をするも全て撃沈。

 

その後も思い切って告白するもフラれてしまいます。

そんなはとりの所にイケメンと評判の弘光くんが急接近して事態は思わぬ方向に…!?

感想

映画『ヒロイン失格』の元になった原作『ヒロイン失格』は連載当時からずっと大好きな漫画だったので、今回の映画化が決定したというお知らせを見てすごく嬉しかった反面「果たして…再現率は…」と不安も感じました。

 

ですが、観てみてやっぱり面白い!!

 

この作品の売りは、はとりはヒロインなのにすごい変顔ばかりしていたり、行動もとにかく面白いんです(笑)

少女漫画ですが、きっと男性が読んでも楽しんで読める作品だと思います。

 

それが映画化したとなれば観らずにはいれないですよ!

気になり過ぎて初日にいきました(笑)

 

正直、弘光くんはもっと派手な感じのチャラそうな人が合ってたかなとは思いますが…

それでも坂口さんの演技は私は好きでした。

 

利太に振り回されて悲しむはとりを原作ではそっと抱きしめていたりするところが、映画版ではギュッと力強く抱きしめていたり。

そんなところもキュンとしました(笑)

 

映画の見所

見所はなんと言っても桐谷さんの変顔ですよね。

普通、あれだけキレイな女優さんだったら変顔とかやりたがらないはずなのに自分から福田彩乃さんに教えを請うたりして練習と研究をしていたそうですね!

 

そのお陰で再現率も結構よかったですし、面白い作品にも仕上がっていて桐谷さんのことがより好きになりました。

キレイなのに気取らない人っていいですよね。

それからもう一つの見所は、なんと言ってもラストですね!

拗れまくっていた利太とはとりの関係がまさかのデビューしちゃった安達さんの後押しで上手くまとまるという展開。

 

なのですが…

私のオススメは最終的に利太を選んだはとりを弘光くんが「あーあ好きだったなぁ」と切なくも優しい顔で見えなくなるまで見送っているシーンです。

 

これはヤバイ!!

原作では何度も読み返しては切なすぎて泣いてしまう場面です。

映画版ではどんな感じに仕上がっているのか、それはご自分の目で確めてみてくださいね♪

 

因みに、山崎さんの利太はちょっと原作の利太よりしっかりし過ぎてたような気がしました。

原作の利太はへたれです…(笑)

利太と弘光くんはいったいどっちがヒーロー?

これは映画版しか観てない人と映画版も原作も観たよって人、個人の好みで感想が変わってくるとは思いますが…

 

多数の方が弘光くんがヒーローとおっしゃっていますね!
まあ、あくまでも利太は“はとり”にとってのヒーローなんでしょう。

でも、はとりにとっても弘光くんの方がヒーローだったように感じましたが…

 

詳しく内容を知りたい方はぜひ原作『ヒロイン失格』を手に取ってみて、映画も観てみて下さい。

きっとこの作品の面白さに気付いて頂けるはずです。
それに弘光くんがどれだけイケメンかも分かって頂けるかと。

はとりは“私が好きな人”を選びましたが、皆さんだったらどちらを選びますか?

『私が好きな人か、私を好きな人か』

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