映画『信長協奏曲』動画はこちらから!

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ドラマなどでも大人気の漫画『信長協奏曲』がついに映画化しました!

これは、ドラマの続編になります。

ドラマでは“本能寺の変”の前で終わってしまっていましたが、実写版なりの完結までしっかりとあります。今回はそんな映画版『信長協奏曲』をご紹介していきます。

今すぐ信長協奏曲を見る

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キャスト

サブロー/明智 光秀(本物の織田 信長)役【小栗 旬】

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出典: cinema.ne.jp

 

この物語の主人公“サブロー”と“明智光秀(本物の信長)を演じるのは、小栗旬さんです。

様々な大人気ドラマや映画に出演し、最近では映画『ルパン三世』で主演の“ルパン”を演じたことでも話題の大人気俳優です。

 

ドラマに引き続きサブローと明智光秀(本物の信長)は小栗さんが演じています。

一人二役を演じているため、その演技力も注目です!

帰蝶 役【柴咲 コウ】

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出典: konin-todoke.com

 

織田信長の正室“帰蝶”を演じるのは柴咲コウさんです。

周りからの印象は“綺麗でおしとやかな姫”で通っているが、実際は気が強くてサブローとよく喧嘩をする、元気な姫を演じています。

 

様々なドラマや映画に出演し、女優としても活躍しています。

また歌手としても活躍中で人気楽曲も多数出しており、幅広い才能を持った演技派女優です。

池田 恒興 役【向井 理】

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出典: entame-fan.com

 

織田家の家臣“池田恒興”を演じたのは、向井理さんです。

甘いマスクで人気俳優の向井さんは、サブローの良き理解者で一番の味方の“つねちゃん”を演じています。

羽柴 秀吉 役【山田 孝之】

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出典: natalie.mu

 

織田信長を恨み密かに家臣となった“羽柴秀吉”を演じるのは、山田孝之さんです。

連続ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』をはじめ、人気ドラマ・映画で主演を務める実力のある個性派俳優です。

 

まだ出演者を決める段階の時に、原作を読んだ小栗さんが「この役はぜひ彼に」と直接オファーし、山田も出演を快諾したというエピソードがあったそうです。

 

その時の心境を山田さんは「原作を読んでみたら本当に面白くて。秀吉は表情などがすごくわかりやすいので、旬くんはこれを求めているのかと思い、じゃあ、やろうかなぁ」と語っています。

その他のキャスト

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出典: the-mystery.net

 

前田利家役【藤ヶ谷太輔】、お市役【水原希子】、徳川家康役【濱田岳】、松永弾正久秀役【古田新太】、侍女“ゆき”役【夏帆】など豪華なキャストが勢ぞろい!!

 

映画版にはドラマの時点で討たれていなくなってしまったりとで出演は出来なかった俳優さんも話題になった方が大勢います。

 

信長の弟“信行”役【柳楽優弥】、斎藤道三役【西田敏行】、村娘“お春”【前田敦子】、竹中半兵衛役【藤木直人】など多くの名優たちがこの『信長協奏曲』に出演しています!

あらすじ

ドラマのラストから物語の舞台は、あの本能寺へ…――。

 

竹中半兵衛がいなくなったあとから物語は始まります。

安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、突然会いにきた“永弾正久秀”に信長がもうすぐ討たれることを知らされます。

 

その運命に悩むサブローでしたが、帰蝶や家臣たちと共に戦国時代で生き抜くことを決意します。

そして、帰蝶と生涯を共にすると決めたサブローは信長が討たれる舞台と知らずに“本能寺”で結婚式を挙げることに!

 

帰蝶より先に“本能寺”へと向かったサブローをどんな運命が待ち受けているのか…!?

感想

この作品を私は全く知らず、他の映画を観ていた時の予告映像で『信長協奏曲』のことを知りました。

それで、予告映像の段階で面白そう!と思って実際に観てみたのがこの作品と出会ったきっかけです。

 

残念ながらドラマ版はもう最終回を終えていたので、観たことはありませんが…

映画を観て大好きになった作品です。

ドラマ版『信長協奏曲』のラスト

ドラマ版『信長協奏曲』のラストは、本物の信長が竹中半兵衛を切るところで終了します。

 

初めから秀吉のことを怪しんでいた半兵衛は、浅井久政と組んで織田家と浅井家に秀吉が戦を起こさせたことを知ってしまいます。

 

信長に慌てて諫言した半兵衛ですが、実はその半兵衛が報告したのは心を許した信長(サブロー)ではなく、信長(サブロー)を妬んでいた本物の信長だったため、切られてしまったのです。

 

そして遂に1年後にスクリーンに劇場版『信長協奏曲』となって“信長(サブロー)”の最終章をいよいよ迎えることになります!!

見所

全体的に少しずつ原作とは違う部分もあるのですが、作品としてはとても面白いのでたくさん見所があるのですが…

今回は特にオススメなシーンだけを紹介させて下さい。

 

まず、一つ目はサブローが自分の死期を知った場面です。

「俺は帰蝶としわくちゃのおじいさん、おばあさんになるまで一緒に生きる!」と現代に帰らずに生涯、帰蝶と添遂げるために何がなんでも生き残る決意を固めます。

 

そして帰蝶にプロポーズしたんです!

「帰蝶、結婚式を揚げよう!」と言われた時の帰蝶の嬉しいけど照れてしまいそれを隠そうとして強気な態度をとる所が可愛かったです。

 

今で言う“ツンデレ”な感じですね(笑)

その時の二人の幸せそうな感じに私まで嬉しくなってしまいました。

 

二つ目は、なんの捻りもありませんが…

やはりラストシーンですね!

 

サブローと帰蝶が最期のお別れをするシーンでは、必ず負けると分かりきっている戦に挑まなければならなくなったサブローは、“織田信長”としてではなく“明智光秀”として豊臣秀吉(改名前は羽柴秀吉)と戦をします。

 

その戦地に向かうため、帰蝶に何も告げずに出て行くサブローを呼び止めたのは帰蝶でした。

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出典: prcm.jp

行かないで欲しいと必至に引き止めるも、サブローの覚悟を悟った帰蝶は涙を流しながらも笑顔で送り出しました。

 

サブローが去ってしばらくすると、駆けつけた“池田恒興”が帰蝶にある物を渡します。

それは、サブローが結婚式で帰蝶に渡そうとして作らせていた結婚指輪でした。

 

もうこのシーンを観た時点で涙が止まらず、途中が少し話についていけなくなりました(笑)

 

そして、戦に敗れ捕えられたサブローが秀吉の前に連行されてきたシーンです。

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出典: b-rulership.hatenadiary.jp

連行されたサブローは、その場で跪かされて「いつか必ず戦のない世がくる。俺はそう信じてる」と力強く語りますが…

 

秀吉の手によって刀が首へ向けて振り落とされます。

 

この時は泣くどころではなく、「サブローーー!!」と叫んでいました(笑)

もちろん隣の連れに小さく聞こえる程度です!

 

その後、無事に現代へ帰り着いたサブローの家に一通のDVDが届きます。

DVDをパソコンで再生すると、そこには帰蝶の姿が映し出されていました。

帰蝶の愛情いっぱいのメッセージにサブローは涙を流しながら何度も何度も繰り返しそのDVDを観るのでした。

 

この時には、「帰蝶ーーー!!」と叫びながら泣いていました(笑)

もちろん小さな声です。

まとめ

前半は笑える面白さだったのに、途中からは少しハラハラする面白さに変わり、後半は切なくて苦しくなるのに目が離せないそんな面白さに変わりました。

 

漫画が原作の作品はだいたいがつまらなくなってしまうことが多いのですが、この映画『信長協奏曲』はすごく惹きつけられてしまいました。

この映画を観たことで原作に興味が湧き、原作を全巻集めるにまで至りました(笑)

 

原作のサブローはホワンっとした不思議な感じで何を考えているのか分からないけれど、すごく頼りになって怒ったり怒鳴ったりすることもなく誰にでも優しく出来る人物です。

 

それで言うと、小栗さんの演じるサブローが違う点は、怒鳴ったり怒ったりをよくするところですね。

ですが、小栗さんの演技にはわざとらしさが感じられず、本当に誰かを心配していたり悩んでいたりするように感じられるんです。

 

怒鳴ったり、怒ったりという所は脚本にあるんだからしょうがないとしても、本当に心からみんなを大切に思っているような、そんな心情までも伝わってくる演技をする小栗さんが本当にすごいなと思いました

 

ですが、この映画には小栗さんだけでなく演技力がすごい名優たちが大勢出演しています!

「どうせ実写化したのは大したことないでしょ?」と思っている方は騙されたと思って是非一度観てみませんか?

 

え?いやだ?なら…

『とりあえず天下獲りにいっとく?』

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