『プラダを着た悪魔』動画はこちら!キャスト情報も!

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映画『プラダを着た悪魔』は名門大学を出たばかりで、ジャーナリスト志望の女性が悪魔のような態度の上司の元で、奮闘していき成長するサクセスストーリーです。

主人公アンディ(アンドレア)のひたむきな姿に、多くの女性が共感し、憧れを抱いた映画とも言えます。

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キャスト

アンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)

本作の主人公で、原作ではコネチカット州出身でブラウン大学卒業となっているが、映画版ではオハイオ州出身でノースウェスタン大学卒業となっている。

 

ジャーナリスト志望の女子で、頭脳は明晰であるが、ファッションセンスはイマイチ。

 

運良く女性の憧れであるファッション雑誌『ランウェイ』の第二アシスタントとして採用され、悪魔のような厳しい上司であるミランダのもとで働くことになった。

 

ファッションには興味がなく、自分がやりたい文芸誌の仕事への足がかりとして、ミランダからの無茶な要求にも耐えていくが、最終的に自分のやりたいことをそこで見つけて成長していく。

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出展 http://images.ciatr.jp

ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)

何百万もの女性が憧れとするファッション雑誌『ランウェイ』の編集長で、かなり横暴。今まで彼女のアシスタントとしてついていけた人間は数少ない。

 

しかし、仕事に対しては情熱的で確固たる信念を持っている。幅広いファッションの知識や業界のコネクションを持っているプロフェッショナルである。

 

冴えない格好のアンドレアを採用し、最初は使えない子だと思っていただ、いろいろな要求をしていくうちに、アンドレアの粘り強さを買うようになった。

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出展 http://iwiz-movies.c.yimg.jp

エミリー・チャールトン(エミリー・ブラント)

ミランダのもとで働く第一アシスタントで、アンドレアの先輩。物言いはきついが、根は優しいので、アンドレアにいろいろ助言してくれる存在でもある。

仕事においてはかなり真面目で、仕事でパリコレに行くことを夢見ている。

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出展 https://ssl-stat.amebame.com

ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)

最初はアンドレアのことをダサいといって馬鹿にしていた同僚であるが、アンドレアの良き相談役になった男性。

 

彼女の相談を聞きつつ、仕事とは何かを教えてくれる良い先輩でもある。

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出展 http://images.ciatr.jp

ネイト(エイドリアン・グレニアー)

アンドレアの彼氏で料理人志望。アンドレアと同棲している。

アンドレアのことを愛しており、「今の君で十分だよ」と言ってくれる存在だったが、バリバリのキャリアウーマンになり、周りを顧みないアンドレアに別れを切り出すこともあった。

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出展 http://ryouku.cocolog-nifty.com

 

あらすじ

名門ノースウェスタン大学を出たアンドレア・サックスは、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきた。

 

たまたま面接に呼ばれた雑誌『ランウェイ』は多くの女性が憧れるトップクラスのファッション誌であり、そこで働くこともまた多くの女性のステータスとしての憧れであった。

 

面接に来たアンドレアは、ファッションに興味のない野暮ったい恰好であり、編集長のミランダの第一アシスタントを務めるエミリーも、アンドレアのことを小馬鹿にしていた。

 

 

どうせミランダが、こんな子を採用するわけがないと思っていたが、ミランダは今まで辞めていった第二アシスタントとは毛色が違うと思い、採用することに決めた。

そうしてアンドレアは、超一流ファッション誌の第二アシスタントとして働き始める。

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出展 http://iwiz-movies.c.yimg.jp

ミランダは仕事にとても熱心であるが、かなり無茶振りをしてくるため、毎朝ミランダが出勤するとなると、だらけていた社員たちは楽な靴からヒールに履き替えたり、口紅を塗ったり、「美を意識」してシャキッとする。

 

 

そんな戦々恐々の仕事場で、ファッションなんか興味なく、次へのステップとしか考えていないアンドレアは、仕事の厳しさを知っていく。

 

 

野暮ったい姿のアンドレアは、ミランダについていくかのように見違えるほど洗練されたキャリアウーマンへとステージを駆け上る。

 

先輩であるエミリーを差し置いて、ミランダからパリコレへの同行を言い渡されたアンドレアは成功者そのものだったが、私生活はいい方向から逸れていく。

結末

アンドレアは持ち前の頭脳明晰さと明るさで、ミランダの要求に必死に答えていくことで、「デキる女」へと成長した。

 

ミランダからも信頼され、重要な仕事を任されるようになり、ファッションも洗練されていった。

そうして本来は出席予定ではなかったパーティーへの同行も命じられ、そこでも有能さを発揮する。

 

 

ミランダの面目を保つため、その頭脳を生かして完璧に招待客のリストを暗記していたのだった。そんなアンドレアに対して、ミランダはさらに信頼を深め、パリコレへの同行も言い渡す。

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出展 http://cinema.pia.co.jp

しかし、パリコレへの同行は本当ならば第一アシスタントであるエミリーが行くはずのもの。エミリーがパリコレへ行きたがっていたことを知っているアンドレアであった。

エミリーがそのためにダイエットしていることも知っていたので、最初は断ろうとする。

だが、ミランダに逆らえるはずもなく、結局ミランダと同行するのはアンドレアになった。この辺りで、彼氏であるネイトとの関係はさらに悪化してしまう。

 

同僚を差し置いて、踏み台にしてでも出世したいのかというネイトと、アンドレアの意見は対立する。今までのアンドレアが好きだったネイトは、別れを申し出たのだった。

 

そうしてパリへ向かい、以前からアンドレアにモーションをかけてきたクリスチャンに出会い、ミランダの失脚に関する画策を知った彼女は、急いでミランダに知らせようとします。

 

結局ミランダの方が一枚上手であり、今までの同僚だったナイジェルの気持ちを踏みにじるようなことをしたため、アンドレアは憤る。

 

しかし、ミランダからは「貴方は私に似ている」と言われるのであった。

結局自分の夢のためなら、同僚や先輩を差し置いてでも成功したいという姿は、どちらも変わりないのからである。

 

アンドレアは『ランウェイ』を辞めて、ミラー社の面接に向かった。そして一本の電話が入る。

「アンドレア・サックスを雇わないなんてバカのすることよ」というのはミランダの声だった。

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