『ラブ・アクチュアリー』動画視聴方法やあらすじや感想!

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映画『ラブ・アクチュアリー』は2003年に米英合作で製作されたラブ・コメディ映画です。

クリスマスの5週間前から物語が始まり、様々なカップルをめぐる群像劇でもあります。

この映画を観た後は、恋人が欲しくなったり、小さな幸せに感謝したくなるというほど温かみのあるストーリーです

今すぐラブ・アクチュアリーを見る

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キャスト

デイヴィッド(ヒュー・グラント)

若き英国大統領であり、首相官邸で働く新人秘書のナタリーに惹かれている。自分でも、そんな危険な恋は危ないという自覚はある。

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出展 http://www.imagica-bs.com

ハリー(アラン・リックマン)

部下と不倫をしている男性で、妻は英国首相の妹である。

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出展 http://loverofcinema.up.n.seesaa.net

ダニエル(リーアム・ニーソン)

妻・ジョアンナを亡くした男。ジョアンナの息子のサムと暮らしている。

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出展 https://upload.wikimedia.org

ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)

新婚の女性でピーターの妻。ピーターの一番の親友のマークが自分によそよそしいことに不信感を抱いている。

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出展 http://blog-imgs-27-origin.fc2.com

サラ(ローラ・リニー)

ハリーのもとで働く女性。カールに思いを寄せている。

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出展 http://img.cinematoday.jp

カール(ロドリゴ・サントロ)

サラーの想い人で、同じくハリーのもとで働いている男性。

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出展 https://upload.wikimedia.org

ナタリー(マルティン・マカッチョン)

デイヴィッドのもとで働く新人の秘書の女性。グラマラスな体型をしており、デイヴィッドに気に入られている。茶目っ気があり、天然で口が悪い。

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出展 http://imgc.allpostersimages.com

ビリー・マック(ビル・ナイ)

往年のロックシンガーであり、今はあまり売れていない。太ったマネージャーとの友情が見所である。

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出展 http://moviefanjp.moo.jp

サム(トーマス・サングスター)

母・ジョアンナを亡くして以来心を閉ざしている少年。母と同じ名前のジョアンナというアメリカ人女子に恋をしているが、彼女は帰国してしまう。

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出展 http://file.eco1000.blog.shinobi.jp

あらすじ

クリスマスを前にした様々なカップルや人々の模様を描いた群像劇で、同時進行で物語が進んでいく。若手の英国首相と、その秘書の危ない恋や、英国首相の妹を妻にもつ男性上司と女性部下の不倫などの恋も描いている。

同時進行で進む物語はラストへ向かうほど、クロスしていくが、個別のストーリーも切ないものであったり、見ていてハラハラしたりする。

新婚夫婦のジュリエットとピーターは幸せいっぱいだが、そのピーターの親友は浮かない顔をしている。彼が結婚式で撮ったビデオを、是非見たいというジュリエットだが、マークはずっとそれを拒んでいた。

あまりにも態度がよそよそしいので、ジュリエットがマークの家を訪れ、ビデオを発見する。そうして再生したビデオには、ジュリエットばかりを追った姿があった。ジュリエットへの切ない恋がわかってしまったマーク。

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出展 http://blog-imgs-55.fc2.com

また、妻の連れ後であるサムが塞ぎがちなことを心配したダニエルは、サムの悩みを聞き出す。サムの悩みは、片思いであった。その女の子・ジュリエットはアメリカ人で、もうすぐ帰国して会えなくなってしまう。

ダニエルはジュリエットとサムが結ばれるように元気づけてやる。コンサートでドラムを叩くことで、サムがジュリエットを振り向かせようと計画し、サムは猛特訓をする。

最後に、ヒースロー空港で猛ダッシュするサムの姿があった。

感想

この映画は、冒頭のヒースロー空港でのシーンがとても良いです。

 

「人は言う、現代は憎しみと欲だけだと。実際はそうだろうか?父と子、母と子、夫と妻、恋人同士、懐かしい友人……」このセリフから始まるシーンで、この映画は単なるカップルだけのラブロマンスではないとわかります。

 

物語はクリスマスの5週間前から始まります。

 

若き英国大統領と、新しく秘書になった若い女性であるナタリーの恋など、スリルは満載です。また、その大統領の妹夫婦も旦那の不倫関係で見ていてハラハラさせられるシーンもあります。

上司と部下の危険な恋愛をクリスマス映画に持ってくるのは、ある意味斬新とも言えます。

 

 

部下のために買ったプレゼントが、妻にバレそうになるシーンは、ハリーと同様見ている側もドキドキします。なぜか不倫をしているハリーの視点で見てしまうのは、ある意味魅力があるからです。

 

また、母を亡くした男の子サムは、好きな女の子がアメリカに帰ってしまうことで悩んでいました。

 

そんな彼女を振り向かせるために、ひたすらドラムを練習する姿は胸を打ちます。

 

実際に、この映画を撮るときに、サム役のトーマス・サングスターは猛レッスンをしてドラムを叩けるようになったそうです。そんなバックストーリーを聞くと、心温まります。

 

ラストの方で、聖歌隊と偽ってジュリエットに恋心を抱いていたという本心を打ち明けるマークは、フリップショーで自分の心の内を明かしていました。

 

クリスマスソングと共に見せられるそれは、とても切ない恋です。

ヒースロー空港で、彼女に想いを伝えるために猛ダッシュする少年サムなど、応援したくなる恋がいっぱいの映画です。

恋人や家族と見て欲しい映画と言えます。

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出展 http://1.bp.blogspot.com

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