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ドラマだけでなく映画もあるSPECですが、その内容は壮大なストーリーとなっております。タイトルでもある「SPEC」をもつ人間を中心に描かれたこの物語のネタバレ!あらすじと感想をご紹介します。

 

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キャスト

戸田恵梨香(当麻 紗綾 役)

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参考 houdou.tsontrend.com

主人公となっています。未詳に配属をされ、specに関する捜査を行っています。当麻もspecの持ち主であり、スペックホルダーの死者を蘇らすことができます。

加瀬亮(瀬文 焚流 役)

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参考 matome.naver.jp

もう1人の主人公です。瀬文も未詳の捜査官であり、当麻とともにspecに関する捜査を行っています。任務中に仲間を誤射したとされています。

神木隆之介(一十一 役)

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参考 lineq.jp

「にのまえ じゅういち」と読みます。その正体は謎とされていますが、specの持ち主であり、時を止める能力をもっています。しかし、この時を止める能力は数万倍のスピードで動けるという能力でした。

 

この他にも豪華出演者となっており、有村架純さんや城田優さん、椎名桔平さんなど皆さんの知っている俳優、女優さんが出演をしています。

あらすじ

物語はドラマに加え、映画も含めて1つのストーリーとなっています。

任務中に部下を誤射したと疑われ、瀬文は公安部公安課第五課未詳事件特別対策係(未詳)に異動となりました。この未詳にいたのが当麻と係長の野々村でした。

 

 

当麻は天才でありながらも変人であり、この2人はコンビを組むことになりました。

未詳は他部署では手に負えないような事件を扱っています。その中で特に注目となるのが不可解な事件であり、「spec」が関わっているものです。

 

 

specとは特別な能力のことであり、預言者や、他人に憑依することができるなど、様々な能力が登場をします。

 

 

ドラマではこのspecを持つ人が起こす事件を1話で解決していくような形となっています。

しかし、この物語は進めば進むほど謎が増えていきます。

瀬文が誤射されたとされた事件はspecが関わっていたということが判明したのです。

 

誰が何のために、そしてなぜspecは存在をするのか。

 

何よりも当麻の能力、死んだスペックホルダーを蘇らすよことのできる能力は何のためにあるのか?

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参考 d.hatena.ne.jp

感想と見どころ

物語が壮大

あらすじでも書いたように、このSPECはドラマだけでなく、映画もあります。物語の順番としては、零、ドラマ、翔、天、結(漸ノ篇、爻ノ篇)となっています。もし1から観るようでしたら、このような順番で観ることをおすすめします。

 

ドラマではspecを持つ人が起こす事件を解決するような形で進められていますが、SPECはそれだけではありません。

瀬文が起こしたとされていた誤射事件や、当麻がなぜspecをもっていたのか?宿敵とされている一十一とは一体なんなのか?がとても面白く、はらはらするように進んでいきます。

 

 

物語がとても長いため、最初の頃に起こっていたこれは、こういうことだったのか!というのが後でわかったりもします。

騙された!と思わされるような部分もあるため、何度観ても面白い作品となっています。

起承転結

ドラマの最終話が「癸」とされており、映画と合わせて「起承転結」と読むことができます。そうです、ドラマの最終話がはじまりとなっているのです。

 

 

ドラマでは1話に1人のspecが現れますが、最終話のspecは当麻に近寄っていた人物でした。なんと人の記憶を書き換えることができるのです。

 

当麻も書き換えられた1人であり、この人物のことを恋人とされていましたが、実は恋人でも何でもありませんでした。

この記憶を「書き換える」という被害者は当麻だけでなく、他の人物もいます。誰がこの人物に書き換えさせられたのか、また、どのような目的があったのかを注目しながら観ることでより楽しめると思います。

映像が綺麗!

注目していただきたい1つとして映像があります。例えば当麻はspecの事件を解く瞬間に書道で文字を書き、それをまとめて切り、空中に投げ出すことでひらめきます。

この瞬間、すごく綺麗な映像となっています。

 

実際には当麻の字は違う人が書いているのですが、スローモーションや巻き戻しを使うことで、当麻がひらめいた瞬間というものを表現しています。

 

 

その他にも、specですから普通の人間ではできないようなことをする内容となっています。そのspecの表現の方法もいろいろあるので注目をしていただきたいと思います。

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参考 topicks.jp

specを持つ人物がたくさん

あらすじなどで書きましたが、ドラマでは基本的に1話に1人のspecを持つ人物が現れます。ということは毎回違うspecを持つ人物が現れます。

次はどんな人物が現れるのだろう?とわくわくしながら観ることもいいかもしれませんね。

 

また、たまにこれおもしろいspec!というものもあります。ダンディ坂野さんが演じる役では、「ゲッツ」といいながら指をさすことで浮き上がらせることができます。

 

面白いspecの見方としては、specと言われている能力が、本当は少し違う点です。

 

一十一もそうですが、「時間を止める」と見せかけて、本人が速いスピードで動いているだけであることや、千里眼とされている人ですが、この人の本当の能力は遠くの音を聞くことのできる超聴覚を持っているとのことでした。

 

この思っていたのと少し違うという点は、物語の中でも重要なキーワードとなります。そのため、この人のspecは何だろう?

と予想をしながら観ることもいいかもしれませんね。

また、当麻の能力は死んだスペックホルダーの人間を蘇らせるということです。そのため、実はドラマで死んでしまった人も、のちの映画などで出てくる可能性があります。

お気にいりのspecを持つ人物を見つけてみるのもより楽しめる方法かもしれません。

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参考 matome.naver.jp

ケイゾク

実は、「ケイゾク」という物語と関わりのある内容となっています。「ケイゾク」なら知っている!という人もいるのではないでしょうか?

 

ケイゾクは1999年に放送されていたドラマです。specでは未詳の1人でもあるとされていた野々村はケイゾクでも登場をしています。

 

 

物語として関わりのある形となっているため、specの中でも話があがる時があります。ケイゾクが好きだった!という人にはぜひspecも見てもらいたいと思います。

まとめ

この物語はspecという人とは違う能力をもった人を中心に描かれる内容となっています。様々なspecを持つ人物が現れ、その人たちが起こす事件を解決していきます。

なぜspecを持つ人物をうまれさせたのか、その疑問は最後に解けます。

 

また、当麻と瀬文のコンビにも注目です!物語は長くなっていますが、基本的にどこから見てもわかるような内容となっているので興味をもった方はぜひ観てみてください。

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