映画『るろうに剣心~伝説の最期編~』動画はこちら!

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和月伸宏の大人気漫画『るろうに剣心』の映画『るろうに剣心~京都大火編~』の続編である『るろうに剣心~伝説の最期編~』が公開されました!前作のキャストにさらに福山雅治さんが新たに加わり、絶対に見逃せない映画『るろうに剣心』の最終章をご紹介していきます。

 

今すぐ伝説の最期編を見る

 

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キャスト

緋村 剣心 役【佐藤 健】

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出典: eiga.com

 

前作に引き続き今作の主演も佐藤健さんが“緋村剣心”役を務めます。

さらにパワーアップしたアクションシーンは必見です!

神谷 薫 役【武井 咲】

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出典: movie.jorudan.co.jp

 

前回に引き続きヒロインである“神谷薫”は、武井咲さんが演じています。

“人を活かす剣”を教える神谷活心流の師範代で、亡くなった父の跡を継いで道場を守っています。

 

剣心と共に戦う覚悟で京都へ向かったりと芯が強く、思いやりのある女性の役です。

相楽 左之助 役【青木 宗高】

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出典: ciatr.jp

 

前作に引き続き剣心の友である“相楽左之助”は、青木宗高さんが演じます。

左之助は直情的ですぐに熱くなりますが、人情に溢れている性格。

 

今作でも「俺があいつを守ってやる」と剣心の助太刀に京都へ向かい、剣心と共に志々雄一派と戦います。

斎藤 一 役【江口 洋介】

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出典: ticket-news.pia.jp

 

前作に引き続き剣心の好敵手である“斎藤一”を演じたのは、江口洋介さんです。

元新撰組三番隊隊長で維新後には、警官になって“悪・即・斬”を信念としています。

 

本作では志々雄を倒すために剣心と協力し、精鋭部隊を率いて京都へ向かいます。

四乃森 蒼紫 役【伊勢谷 友介】

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出典: jin115.com

 

前作に引き続き“四乃森蒼紫”を演じたのは、伊勢谷友介さんです。

 

幕府の諜報部隊を務めた“隠密御庭番衆”の御頭で、幕府に口封じのために殺されていった仲間達に剣心を倒して最強の称号を捧げるという想いに囚われ剣心を付け狙います。

 

今作でもその想いに囚われ、志々雄のもとへ向かう剣心の前に現れますが、最後には剣心と共に志々雄と戦います。

志々雄 真実 役【藤原 竜也】

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出典: topicks.jp

 

前作に引き続き剣心の宿敵“志々雄真実”役は、藤原竜也さんが務めます。

志々雄真実は剣心が表舞台にいる間、裏舞台で「人斬り」をしていました。

 

しかし、明治政府を根底から覆すほどの暗殺を行っていた為に同士から斬られ、火を放たれてしまいます。

そのことで政府を怨み、政府転覆を目論むことに。

比古 清十郎 役【福山 雅治】

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出典: twitter.com

 

剣心の師匠である“比古清十郎”を演じたのは、福山雅治さんです。

福山さんはドラマや映画だけでなく歌手としても活躍されており、たくさんの楽曲を出しています。

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“比古清十郎”は飛天御剣流継承者第十三代目で、剣心の名付け親であり育ての親でもあります。

15年ぶりに再会した剣心に、真の奥義とことわりを教えた師匠。

その他キャスト

人数がたくさんいるので、名前の紹介だけにさせて下さい。

 

高荷 恵 役【蒼井 優】、明神 弥彦 役【大八木 凱斗】、巻町 操 役【土屋 太鳳】、翁・柏崎 念至 役【田中 泯】、瀬田 宗次郎 役【神木 隆之介】、佐渡島 方治 役【滝藤 賢一】、沢下条 張 役【三浦 涼介】、悠久山 安慈 役【丸山 智己】、駒形 由美 役【高橋メアリージュン】、伊藤 博文 役【小澤 征悦】など

あらすじ

前作のラストで志々雄一派に連れ去られた“薫”を助けるため、荒れる海に飛び込んだ剣心。

 

その後、岸に一人打ち上げられた剣心を謎の男が拾います。

それは剣心の育ての親でもある剣の師匠“比古清十郎”でした。

 

15年ぶりの再会を果たした剣心は、このままでは志々雄どころか“十本刀”にすら勝てないと清十郎に奥義の教えを乞います。

 

一方で剣心が生きているのを知った志々雄は、明治政府へ圧力を掛け、剣心を公開処刑することを命じます。

全国に指名手配となった剣心は、果たして無事に志々雄を倒し、平穏へ戻ることが出来るのか…!?

感想

原作『るろうに剣心』はすごく大好きな作品で小さい頃から観ていました。

作品が連載終了から時を経て映画になると知ったときは心躍る想いでした!

 

そんな映画『るろうに剣心』も本作で3作目となります♪

 

3作目の映画『るろうに剣心』はいよいよ“志々雄真実”との決戦の回です。

この回は特に大好きな回なので、もちろん期待値は大です(笑)

公開後、割りとすぐに観に行けて観客も満員!

 

ドキドキしたり、ハラハラしたりで終始見入ってしまいました。

 

特にハラハラしたのは、剣心が処刑される場面ですね!

原作は全部観たのですが、ずいぶんと幼い頃なのでこんなシーンあったっけ?と悩みつつ、「剣心ーー!!死んだらダメだー!」とか小さく叫びつつ。

 

見守っていると、振り落とされた刀が切ったのは剣心が縛られた縄。

そこには、“斎藤一”を演じる江口洋介さんが処刑人に扮して剣心を助けていました!

 

もうその瞬間、前から好きだった江口さんがよりカッコよく見えて惚れ直しました(笑)

 

本作の見所はやっぱり“志々雄真実”演じる藤原竜也さんと“緋村剣心”演じる佐藤健さんのアクションシーンですね!

炎が燃え盛る場所で持てる全ての技術を使ってぶつかり合うのがカッコいいのなんのって!!

 

それに迫力もすごいんです。

爆発の迫力もですが、二人の切り合いの気迫がすごくて志々雄の鬼気迫る表情も競り合いも。

 

本当に相手を倒そうと切り合いをしているように感じられるほどの気迫で、二人の演技力の高さを改めて思い知らされた気がしました。

 

その後、“四乃森蒼紫”と“相楽左之助”と“斎藤一”が駆けつけて4対1で戦うのですが、志々雄の強さがすご過ぎて4人ともやられてしまいます。

 

しかし、志々雄の身体も限界を向かえていて…

発汗組織が全滅しているせいで体温が上がり過ぎ、倒れた志々雄を“駒形由美”が庇います。

 

ですが、その隙を志々雄は逃がしませんでした。

由美の傍にいた剣心を由美ごと刺してしまうんです!

 

ここで由美は「志々雄様の役に立てて良かった」と言って息を引きとってしまい、このシーンを観るたびに、だいたい私は志々雄のことを「なんてヤツだ!」と思うのですが…

 

志々雄は原作の方では、由美の亡骸の傍らまで行って力尽き、映画版では由美の亡骸を抱えて連れて行き共に力尽きます。

これを観たら「由美を一人でこの世に残していかないように刺したのかな」と思いました。

 

なんか切なくなるシーンです。

志々雄も被害者なんですよね。

 

剣心も志々雄一派ごと抹殺しようと、船を砲撃したくせに…

全て終わった後には政府の重鎮“伊藤博文”は、剣心たちに「侍たちに、敬礼!」と感謝を述べていました。

 

「なんか調子がいいな」と正直思いました。

剣心たちは命がけで戦ってくれたのに。

 

でも、現実に今も昔も政府はこんな感じで成り立ってきているんだろうなと思うので。

そういう意味では個人的に不完全燃焼でした(笑)

 

ですが!

平穏に戻った日常で、薫の手のひらにもみじを乗せ、剣心が呟いた言葉。

それに答えた薫の「生きて。新しい時代を」という言葉に剣心が言います。

 

「薫殿、共に見守ってくださらぬか?」と。

 

いきなりの告白にキュンキュンしちゃいました(笑)

お別れした時は本当に切なく悲しかったので、このシーンはものすごくテンションが上がりました。

 

好きなキャラクターには幸せになって欲しいものですからね♪

それでは、最後までありがとうございました。

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